赤霧島と謎の紹興酒

新旧ボトル入れ替え。
20170830_赤霧島
霧島酒造株式会社赤霧島』25度 白麹
相方と2人がかりなので
減りが早い…不経済(笑)
何も言わなくても
店を出た後で残量を見て
注文しておいてくれるマスターに感謝感謝です。





ひと通り呑み食いして
まったりしてるとこに
常連さんらしきご夫婦来店。
カウンターに乗ってる赤霧島を見て
「焼酎お好きなんですか?」
から話が弾み
ど-ぞどーぞと焼酎注いで差し上げたら
ご返杯とそちらがボトルキープしているらしい
紹興酒をいただきました。

さんざ焼酎呑んだ後なので
すこーし、ホントにすこーしで
小指のワンフィンガー弱くらいの
少量にしてもらった…

んですが。

キンキンにグラス冷えてる。
しかし唇に当たる酒は常温。
嫌な予感…これ何度なんだろう…と思っていると


マスター「気を付けてくださいね。それ50度近いから」


50度?!?!


ちょ!そんなんあるの?!
てか酒税法とかそういうので大丈夫なの?!
(そこら辺、全く知らない)

無理無理。
呑むんじゃなく舐めるというか、
唇に付けてそれを舐めとる、というか。
それで精一杯。

ワタシ紹興酒はほとんど呑んだことないので
あの高度数っぷりはかなり衝撃でしたが
ものすごぉぉぉぉぉくいい香りがしました、そのお酒。
ライチのような、甘い花の香りのような。
きっといいお酒=高いんだろうなー。

かなり酔っ払ってたので
ボトルを確認する余裕がなく
朧げな記憶を手繰りつつググりましたが
それらしいものは見つからず。
次店行ったら見せてもらおうっと。

そしてごく少量とはいえ
普通に焼酎呑んだ後にそんなん呑んだせいか
今朝は残酒感満載で起床→出社。
恐らく完全に抜けるのは
夕方までかかるでしょう。
恐るべし、50度。


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