烏天狗しゅわしゅわ

宅呑み新規開栓。

20190220_烏天狗しゅわしゅわ
さつま無双株式会社『烏天狗しゅわしゅわ』36度 白麹

昨年末、特約店限定で販売された、
さつま無双さんの烏天狗シリーズ→
(non theoryも呑んでるのに記事見つからん…)
大好きなのでチェックはしてるんですが
特約の酒屋さんが
遠い&行きづらい&アクセス不便なところで
そう頻繁に行けないんですよねぇ。

この『しゅわしゅわ』もたまたまSNSで見まして。
ラベルで一目瞭然「烏天狗だ!!」となったんですが
ただせさえ忙しい年末に
アクセスの悪い特約酒屋さんまで行く時間もなく…。
九州行った時にどっかの飲食店さんで呑めればラッキー、
と思いつつ、ほぼ諦めてました。


で。


蔵見学の際にお願いする運転手さんが
いつも道中いくつか酒屋さんに寄ってくれるんですけど
今回、向かう途中で思いがけずこの子と遭遇。

「あ!!!」

めっちゃデカい声出ましたワタシ

もちろんその場で「これワタシの!!!」と抱え込み。
ちなみに他にお客さんいなかったから
そんな必要は皆無です…。
いやー残り2本だったよ。危なかった~。

試飲もおいてあったんですが
これから蔵にお邪魔するのに
焼酎の匂いさせて伺うわけにもゆかず
匂いだけ嗅いでみたんですが…

梅酒?

香りが梅酒まんま。
甘い、独特の酸味と言うかクセのあるあの香り。
また試飲用に詰め替えられてたボトルが透明で
色も梅酒みたいな黄金がかった色だったから
てっきり違うお酒だと思い込み
じゃあしゅわしゅわどれだろ?と探してたら
ご店主が一言。


「それ、オーク樽だから」


…スペック等全く知りませんでした。
オーク樽ならあの色と香りも納得ですわ。

そいでもって昨夜ようやく開栓。呑み。
『炭酸割り専用焼酎』だという謳いなので
炭酸割りしてみました。

ここからはあくまで個人の感想なんですが…

思ったより甘くない

あの、梅酒と思ったような甘ったるい香りが
味にはほとんどなかった。
割り方や保存方法
(試飲用は蓋つきプラカップだった)にも
よるのかもしれませんけど

甘さの強い安納芋
紅茶やトロピカルフルーツのような風味
炭酸で割ることで風味が増す
(ラベルから抜粋)



が、わかりませなんだ…。

後味にオーク樽の風味からくる
モルトのような味が残ってて
甘さより渋さと燻香のようなものの方が
ワタシには強かったかなぁ。

クセの強いモルト好きなので
これはこれで嬉しいんですけど
モルト苦手な相方は「俺はこれダメだなぁ」らしい。
1人でキッチりいただきますので大丈夫っす。

そして昨夜は
「炭酸割り用だから」と理由のない安心感から
濃くしたり、薄くしたり、あーでもないこーでもないと
色々試しつつカパカパやってたら
実は36度だったという衝撃。
呑み過ぎ注意。




次はロックで試してみる。

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