2019.02九州呑み~その3

三日目。

鹿児島滞在初日から雨&曇りで
お姿を望めなかった桜島をようやく。
20190208_001桜島
車窓からですが。

この日はこの旅のメインイベント。
20190208_002すき酒造1

こちらの蔵→へお邪魔させていただきました。
20190208_003すき酒造2
前々から一度行きたかったんですよ。
で、今回ようやくそれが叶ったんですけど

とりあえず、遠い。

宮崎に泊まればまだ違ったんでしょうが
プロ野球のキャンプまっただ中だったせいか
ホテルが取れない&バカ高くて泊れず。
鹿児島から行きましたよ…。
とは言っても、知り合いの運転手さんに
貸し切りで送迎お願いしたので
行きも帰りも居眠りしてましたけど

なんでも「高速使うと逆に遠回りになる」らしく
一般道をどんぶらこどんぶらこ。
出発してすぐ
「あの山の向こうに行くんだよー」
と遠くの山を指さして言われた時は


ワタシ「」


この日はラッキーなことに
杜氏さんがいらっしゃる日で
直接案内&説明していただくことができました。

元々別所にあった蔵を
こちらに新しく建て直した、とは聞いていましたが
めっちゃ明るくてキレイな蔵。
建物の新しさからくるものだけではなく
蔵そのものがとてもキレイ。

蔵の中に直接入れるのは
「雑菌を入れないため」に
原則、当時さんと蔵子さんの2人のみだとか。
へぇぇぇぇぇ。
今まで行った蔵は
普通に入れていただいてたので
「…雑菌、持ち込んでた、な」と
ちょっと青くなりました。

あと!
蔵に行く時、納豆がダメだってのは知ってたんで
(納豆菌めっちゃ強い)
一週間以上前から食べてなかったんですけど
漬物類とヨーグルトもダメだとは。
…ホテルで朝食べたよヨーグルト。
今回中入れなくて良かったぁぁぁ。

で。

蔵の中には入れませんが
大きなガラス張りになってて
よく見える様になってました。
地震で甕同志がぶつかって
割れるのを防ぐため基礎材に工夫をした蔵は
『プールのような構造』だそうです。

そして。

写真撮り忘れたのが
かえすがえす悔しいんですけど
中に入れない、ということで
見学サイドの天井が一部すりガラスになってまして
そこに積もっている『蔵菌』を
初めて見ることができました。

蔵の天井の梁などに付いていると言われる『蔵菌』。
話には何度も聞いてますが
可視化されている蔵は初。
ほー…これが…と
口ぽかんと開けたまま見上げてたら
まんまと写真撮り忘れた、という

この蔵は酒販免許をお持ちのようで
蔵見学の後は売店で試飲三昧!
恐れ多いことに杜氏さんのお酌で
蔵のほぼ全銘柄が呑み放題!
しかもチェイサーは仕込み水!ひゅ~♪
気になってた銘柄、初めて見る地元限定銘柄、
ほとんど呑み倒しました。
またチェイサーの仕込み水が美味しくて♪

帰り際、お土産にと1本くださいましたけど
杜氏さん、相方に箱渡しかけて


杜氏さん「奥様に渡した方がいいかも(笑)」


…試飲クイクイ呑んでたせいだな(恥)


爆睡しているうちに鹿児島市内着。
宅急便へ寄ってもらって
途中買ったお酒を送り(P箱に1つあった)
ホテル帰着。






この日ホテルではコレが執り行われておりました。
20190208_004鑑評会表彰式
焼酎鑑評会表彰式。
サッカー同様、2月のこの時期にこのホテル利用すると
大体ぶつかるこれ。
今回で何回目だろーなー。

で、これ。
表彰式はホテル正面入ってすぐの所にある階段から
1つ下がったホールなんですが
その後の試飲&祝賀会的なものが
同じホテル正面入った目の前の大広間。
要するにホテル入った真正面の
下も上も焼酎漬け。
なもんで毎度ホテル入った瞬間、
ロビーに芋焼酎臭が充満してて大笑い(笑)
自分も同じ場所で呑んでりゃ分からないけど
外から来たら一発で気づく芋のかほり。

今回もホテルに着いたのはちょうど
祝賀会が佳境に入った頃。
いやーさぞかし香ばしいかほりが…と
ニヤニヤしながら入ってみた、らば。

…あれ?

しない。
っていうか臭いはするんだけど
なんだこの黄麹っぽい渋みのあるかほりは。
今回の鑑評会は黄麹しばりでもあったのか?
(※注:んなモンない)

いくらクンクンしても芋焼酎の香りがしないので
おっかしーなー、なんでだろと首傾げつつ部屋へ。
上着をかけようとクローゼット開けた瞬間気付きました。

消臭剤の匂いだアレ!

ホテル全般で使用されている消臭剤、
もちろん部屋にも常備されてるんですが
その香りがさっき嗅いだ『黄麹のような』
渋みのある香りなんですよねー。

同じ消臭剤はもう何年も前から使われてたので
宿泊客からクレームでも来たのかな?
「芋焼酎臭い!」とかって。
いや鹿児島でそれはちょっとアレよ(爆)

ちなみに消臭剤の香りは確か
『森林の香り』的な名前だったと思います。
『森林の香り』=『黄麹の香り』と繋がるなんざ
ワタシくらいのもんだろーよ




長くなったので夜呑み分けます。

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