き六無濾過と新酒 紫尾の露

金曜日は焼酎師匠のお店へ。

昨年のクリスマス明けからの
相方インフルで
年末年始に顔を出せなかったので
これが今年初。遅っ(笑)

一杯目。
20190125_き六無濾過
株式会社 黒木本店『き六 無濾過』25度 黒麹

いつ呑んでも旨い。
黒木さんの焼酎にはいつも
キレイというかスマートなイメージがあるんですけど
これは『五代目=スマートな人っぽい雰囲気』という
ワタシの”勝手な”イメージから来るものではないかと(笑)
なにせプリンスですからねぇ、ええニヤリ


20190125_紫尾の露 紫月
軸屋酒造株式会社『紫尾の露 紫月(しづき)』25度 白麹

初堀の黄金千貫芋を白麹で作られた
その年の新焼酎。
湯割りでほっこり甘々なんだけど
後味キリッとオトコマエ、みたいな(笑)
軸屋さんの焼酎の中では
この紫月が一番好きだなー。

そして「紫月」という字面を見るたび
ワタシの脳内では男役のジェンヌさんが浮かびます…。




ちょっとだけ追記アリ。

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upはしてませんが
この日、師匠の店で
某蔵の無濾過を呑みました。

ウチも同じものを買って呑んでるんだけど
どーも、なんか、こう…
美味しいのがそこまで来てるのに
なかなか前に出てこないというか。

この蔵の荒濾過無濾過系は
毎年色々新しい試みをしているためか
振れ幅が大きくて
好きなんだけどもどかしい味っていうのが
ここ数年続いてたんですよね。
で、今年も
「ああーもうちょっとで手が届くのに~ぃ
っていう感じだったので
師匠の湯割りならもしかしたら…!と
頼んでみたわけで。


べらぼうに旨かった。


作り手にあれこれ言うのもいいけど
呑む側も湯割りスキルを鍛えないと
作り手に失礼だな、ということを
身をもって学習いたしました。
肝に銘じます。



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