肴仕様おせちと干し柿バター

2019肴仕様おせち。

20190101_おせち

■写真中央上の青い皿~左角から時計回りに
伊達巻
黒豆
干し柿バター
田作り
のし鶏

■写真中央下 白い皿
中華ちまき(シーフード)

■写真左 青い小鉢
七福煮

■写真右 青い小皿
栗きんとん

毎年おなじみの料理の中に
去年から新入りしたものがコレ。
20190101_干し柿バター
干し柿バター。
とある店で肴としてメニューにあったもの。
最初こそ「干し柿にバター?」と「???」でしたけど
食べたらンまい!これ好き!!
すっかりハマってしまい
毎度おなじみ「家でできないかなぁ」に。
なので”おせち”に入れるような
おめでたい意味や由来ゼロ。
強いて言えば色取りがキレイなので
重箱で映えると思ったし
季節的に干し柿が手に入りやすかったから(笑)

ググッたら、信州の銘菓?(詳細忘れた)に
製品化されたものがありました。
そこのは干し柿とバターを交互にサンドした
干し柿バターサンドだったんで
初回だった前回はそれで作ってみたんですけど
食べる時にバターと干し柿がどうしても分かれちゃって
食べづらいしバランスよく口に入れるのが難しい。
見た目はサンドの方が
重箱に入れた時に縞模様が映えて
キレイなんですけど
食べやすさ優先なので今回は”詰め”。
干し柿も前回の「あんぽ柿」から「市田柿」で。

バターは細長くカットしてから
レンチンや室温に戻すなどして柔らかくしておく。
干し柿のヘタの硬い部分を包丁で切り落としたら
指で中を軽く広げておき
柔らかくしたバターを口までキッチリ詰めて
冷蔵庫で冷やし固める。

だけ(笑)

薄めにスライスして食べます。
あんぽ柿より肉厚で小ぶり、水分が少ない市田柿は
干し柿バターに向いてる気がしますねー。

ホントに美味しいんですけど
塩分とか、カロリーとか、
まぁ色々数字的なものが気になるので
薄く切って、少しずつ食べるのがオススメです



追記アリ。

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結婚して以来、一度も欠かさず続けていた
おせち作り。
最初は自分達の分だけでしたが
途中から両実家の分も作るように。
そうなるとNG食材だの、
それぞれの好きな食材だのと色々出てきて
時には作り分けが必要になったり大変の上塗り。
毎年12/28-30は修羅場と化し
大晦日と元旦は首肩腰足と手がボロボロ。

そのおせち作りも
今回で最後にするつもりでした。
来年からは、自分達が好きなものだけを
肴代わりに少量作るスタンスにしようと決め
両実家へも了解を取り
じゃあ今年で最後だ!ガッツリ気合入れて作るぞー!と
材料も8割方揃えたところで!

例のインフル&インフル疑い(笑)

その結果、おせち最後が一年前倒しになり
急遽今年から自分達の肴仕様おせちスタート。
量&品数、今までの半分弱。
かなりラクになりましたが
今年は病み上がり(上がりきってない)だったので
その分キツかったですねぇ(笑)

うま煮とのし鶏が昨日で終了したので
今日から少しずつ、
「おせち作るつもりで買ったけど止めたから使わなかった食材」
の消費に入らねばなりませぬ。
肉や魚は冷凍したので問題ないんですが
百合根とか、うま煮で使い切れずに残った海老芋とか、はんぺんとか。

百合根…手のかかるメニューしか浮かばん



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