酒と結婚式とワタシ

えー…。

昨日も休肝日ふっ飛ばしました。

いや、この3日連続の吹っ飛ばしは
ほぼ相方が原因です。ええ。
休肝日のつもりで
夕飯の準備始めたところに帰って来て
「やっぱ呑む」とか言い出すんですから。

…まぁ同意したワタシもワタシですけど。

昨日はホントにシチューのつもりだったし
週末連休だから
シチューの材料、ホントに最低限しかなくて
転用できず&疲れてする気なかったんで
(連日だし!レシピネタ切れ過ぎ!!)
近所の店呑みの夜でした。






朝、覗いてたら

#結婚式に自由を

というハッシュタグが。

しばらく出てませんね、結婚式。
会社の若い人達は
挙式しないで写真だけ撮ってマイホーム資金に、とか
ごく近しい家族だけで海外挙式、とか
国内でもホントに親しい人だけで
レストランウェディング、とかが多く
ハガキをいただいて知ることが多いです。

今の若い方の結婚式は
選択肢が多くてうらやましいと
思っていましたけど
それはそれで色々オトナの事情的なものが
ハードルとして立ちはだかっているようで。
一生に一度(失敗しなければ)だからこそ
大変なのは昔も今も変わらないんだなぁ、と。

干支何周か前のワタシの結婚式は
当時主流だったホテルウェディングでした。
でもちょっと書きましたけど
仲人ナシ、余興は最低限、両親への手紙ナシ、
生い立ちのビデオナシ。
ホントはキャンドルサービスもカットしたかったけど

「これ以上(内容を)削ると間が持ちません

と担当者に言われ、それもそうかと妥協。

二人してこだわったのは「料理」。
食い意地張ってますからね~。
両家の親睦会も兼ねて
披露宴の料理で食事会して
メニュー変更したりして(笑)

料理の内容やら引き出物やら
(お菓子。数種類用意した)の
チョイスやらで手一杯で
主役である新婦のワタクシ、
当日は挙式含め4枚着ましたけど
(当時は大体こんなもんだった)
自分の衣装まで頭が回らず
1~2回の試着で「これでいいや」的に全部決めましたよ…。

そして当日の三大思い出。

1.乾杯音頭前の挨拶で相方の恩師が
新郎が大ファンであるが本日優勝を決めました!
と発言したこと。
(相方はキチ。むしろアンチ

2.三々九度の酒がまずかった、こと。

3.相方が酒臭かった、こと。


1.に関しては、高砂席でグラスを持ったまま

ワタシ「(ヒソッ)…いつからファンになったのっ!」
相方「(ヒソッ)俺も知らねぇよ!」

とやっているのがビデオにハッキリ映っておりました。

2.は二次会で既婚の友達に愚痴ったところ
「新婦は盃に口つける真似だけでいいんだよっ!」
「あとは新郎にお任せでいいのっ!」
「白無垢で盃呑み干すなんてっ!!」
とさんざ笑われたけど
そんなん誰も教えてくれなかったじゃないかよー。

そして3.。
高砂席の新郎新婦には
お客様がお酌をしにきてくださるのですが
全部呑んでると大変なことになるため
テーブル下にそれぞれバケツが用意されておりました。
これは事前に聞いてたし
あの衣装でトイレとかあり得ないので
捨ててたんですけど
ふと相方を見ると全部呑みほしてる…。
ちょ、大丈夫なの?!
そりゃワタシよりトイレ行きやすい衣装だけど。
と思いつつ、次々お祝いに来てくださるし
声をかけることもできないまま
お色直しで先に中座。

そしてお色直し後の再入場。
会場ドア外待機で隣に来た相方。

超酒臭い。

クッッッッサッッッ!!!!
と小道具の扇(振袖だった)で
相方を仰ぐワタシの姿が
こちらもビデオにはっきり残っておりまする。。。


相方「バケツがない!」

ンなワケないでしょ?!
ちゃんとあるはずだよ!
よく見てみ?!


とモメつつ再入場。
結局、バケツはちゃんとあったらしいんですけど


相方「すんげえ(テーブルの)奥の方にあった!」
相方「ワザとだ!!」

…なんのためのワザとだよ


そして高砂席でのお酒と言えばワタクシも。
せっかくお祝いの言葉とともにお酌してくれるものを
隠されているとはいえ目の前で
モロバレの動作で捨てるのは心苦しく
ワタシは一口だけ口を付けてから捨ててたんですよね。
何度かそれを繰り返してたら
お嫁様係(当日はホントにこう呼ばれた)の女性が
横にスッとやってきて


(ヒソッ)お嫁様は無理して呑まなくても結構ですから」


と、ささやかれましたとさ…。


そんなこんなの干支何周か前の挙式披露宴。
ある程度決められた枠の中とはいえ
当時としては結構自由にやった感があるので
概ね満足しておりましたが
思い返して浮かぶのはこの3つのみという(笑)

ただ1つ、やりたかったのに断念したのが

鏡割り。

ケーキカットじゃなく、鏡割りしたかった。
流れ上、色打掛でやるとこだったから
これは絶対、酒樽が絵になる!と
思ってたんですけどね。

「(お酒がかかって)衣装が汚れた場合」や
「お願いだから普通にやって欲しい」

という親の意見もあって諦めました。
そんなもん蹴散らしてやっときゃ良かったなー。

そういや以前何かの流れで
「もう1回(披露宴)やるとしたらどうしたい?」
という話になった時

焼酎充実してるお店貸切って
酒友さんみんな招いて
ドレスコード平服で呑み放題の披露宴したい!

と言ったら


酒友さん「そりゃ焼酎イベントだよ!(爆)」


と言われました…。
ワタシの人生with酒。








そういや料理食べようと箸持った瞬間にも
お嫁様係が飛んできて
「お料理はお持ち帰りいただけますから!」
って止められたな。
んで翌日実家行ったら


母「ごめ~ん!昨夜みんなで食べちゃった!」
母「アンタ、食べたかった?!」


って、食べたかったよっ!!!




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