実は5月にもヤボ用で東京に行ったんですが
帰って来てから知ったのがこの焼酎。

20170702_杜氏潤平いまでやリミテッド
小玉醸造合同会社杜氏潤平 ブレンデッドエディション』26度 白麹

この記事書くために
初めて検索かけました(笑)
これが正式名称なのか~。
勝手に
『杜氏潤平@GINZA SIXいまでやリミテッド』
とか命名してたし

勝手に命名した通り、
只今話題沸騰中(笑)の
GINZA SIXにOPENした
『いまでや』さん限定の杜氏潤平。

5月に東京行ってたのに!
しかもGINZA SIXも行ったのに!!
とかなり悔しかったんですが
今回ようやくGETできました。

ラベルの左上にあるように
20170702_杜氏潤平いまでやリミテッド2
芋の皮を剥いて仕込んだ杜氏潤平と
減農薬魚沼産こしひかりの
11年古酒をブレンドしたのが
このブレンデッド~だそうです。

帰宅したその日の夜に早速開封。
米と芋のブレンドか…と呑み方に悩み
既に呑まれていた酒友さんにお聞きしたところ
「ストレートか濃い目の湯割り」がオススメらしく
まずはそれに従って試飲。

米っていうのが頭にあるせいか
ちょっとそれっぽい甘さもありーの
しつこくなく、ベタつかない、優しい甘さ…かな。
冷えると舌に残る甘さになるような。

炭酸割り以外色々試してみましたが
ワタシ的にはグラスにビッチリ氷を入れて
その上から一口分だけ焼酎を注ぎ
表面だけ冷えた的なやつを一気に呑む、のが
香りと甘さの立ち方が好みでした。
ただこれ、氷が融けて酒が薄まる前に
呑まなきゃならないし
一口分ずつ注ぐのがかなり面倒(笑)
あと相方がやった
お湯で温めたグラスでストレート呑み、も
芋の甘さが引き立って好み。

で、これ。
四合瓶なんですけどね。
5,000円。

26度なのになんでそんな高いんだ…?

減農薬ゆえなのか。
魚沼産ゆえなのか。
こしひかりゆえなのか。
11年古酒ゆえなのか。
今度会ったら聞いてみよう…。

スポンサーサイト






NEW