2019年一発目の酒

…は、コレでした。

20190101_Neve.jpg
株式会社 みいの寿『冬純米 活性にごり Neve(ネーベ)』14度

この時→2本買っておいたやつ。
いくら元気いっぱいシュワシュワとは言え
時間経ってるからさすがに…と
あまり身構えずキャップをちょっと切った途端。

ブシュッッッッ!

噴出す酒…全然元気だし
開けるのに10分ほどかかりましたとさ。
なんでこんなに元気なんだNeve。




お預けくらいつつ待つ。

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肴仕様おせちと干し柿バター

2019肴仕様おせち。

20190101_おせち

■写真中央上の青い皿~左角から時計回りに
伊達巻
黒豆
干し柿バター
田作り
のし鶏

■写真中央下 白い皿
中華ちまき(シーフード)

■写真左 青い小鉢
七福煮

■写真右 青い小皿
栗きんとん

毎年おなじみの料理の中に
去年から新入りしたものがコレ。
20190101_干し柿バター
干し柿バター。
とある店で肴としてメニューにあったもの。
最初こそ「干し柿にバター?」と「???」でしたけど
食べたらンまい!これ好き!!
すっかりハマってしまい
毎度おなじみ「家でできないかなぁ」に。
なので”おせち”に入れるような
おめでたい意味や由来ゼロ。
強いて言えば色取りがキレイなので
重箱で映えると思ったし
季節的に干し柿が手に入りやすかったから(笑)

ググッたら、信州の銘菓?(詳細忘れた)に
製品化されたものがありました。
そこのは干し柿とバターを交互にサンドした
干し柿バターサンドだったんで
初回だった前回はそれで作ってみたんですけど
食べる時にバターと干し柿がどうしても分かれちゃって
食べづらいしバランスよく口に入れるのが難しい。
見た目はサンドの方が
重箱に入れた時に縞模様が映えて
キレイなんですけど
食べやすさ優先なので今回は”詰め”。
干し柿も前回の「あんぽ柿」から「市田柿」で。

バターは細長くカットしてから
レンチンや室温に戻すなどして柔らかくしておく。
干し柿のヘタの硬い部分を包丁で切り落としたら
指で中を軽く広げておき
柔らかくしたバターを口までキッチリ詰めて
冷蔵庫で冷やし固める。

だけ(笑)

薄めにスライスして食べます。
あんぽ柿より肉厚で小ぶり、水分が少ない市田柿は
干し柿バターに向いてる気がしますねー。

ホントに美味しいんですけど
塩分とか、カロリーとか、
まぁ色々数字的なものが気になるので
薄く切って、少しずつ食べるのがオススメです



追記アリ。

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