黒さつま

宅呑み新規開栓。

20181120_さつま黒1
佐藤酒造有限会社『』黒さつま25度 黒麹

四合ではなく五合瓶。
半升です。

焼酎・日本酒共に
新酒がちょいちょい出てるので
そっちに備えて買い控えてたら
家の在庫が怪しくなってきまして。
これも酒庫の奥にしまい込まれてたのを
引っ張り出したんですが
20181120_さつま黒2
2011年のでした。
相方は「ちょっと抜けちゃってるかなぁ」と
言ってましたけど
ワタシはもともと割りが濃いので
全く分かりませぬ




週末は発泡濁り買いに行くんだ~♪

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…昨夜も休肝日飛ばしてしもた
今日こそ!絶対に!休・肝・日!!
(説得力ゼロ)

そんな昨日の宅呑み肴。
前回→に続き
急に休肝日仕様→宅呑み仕様にシフトしたため
あるものでなんとかしたれ!な肴…。

20181120_テキトー豆腐と白菜のあん煮
冷蔵庫にあった材料でなんとか。

ささみ→
一口大に切って酒と塩少々に漬ける
炒める前に水気を軽く切り、片栗粉をテキトーにまぶしておく
豆腐→水切りしてテキトーな大きさに切る
白菜→テキトーな大きさに切る
人参→千切り

ごま油を熱し、ささみ、ニンジン、白菜の順に入れて炒め
テキトーな量の水を入れ、煮立ったら豆腐in。
再度煮立ったら、創味シャンタンや味玉等の
中華の素や塩、醤油などを入れて味を調え
豆腐に火が通るまで煮る。
煮立ったら片栗粉でとろみをつけ
最後にラー油を振りかけて完成。

書いてみるとやたら「テキトー」が多い。
本当にあるもの&思い立ったまま作った
かなり投げやりな料理です。
誰でもできますコレ。
つかここでレシピっぽいもの載せるまでもないレベル…
ちょっと恥ずかしい(笑)

しかし中華スープの素最強!
よほど食材を外さない限り
普通に美味しくなります。スバラシイ!!
テキトー主婦の味方っっっ!!

もう一品は
20181120_ちくわの磯部焼き
揚げないちくわの磯辺揚げ。
前に一度作ったやつ→

今日こそ休肝日。
そして今日こそシチューだ。




明日は休前日だから呑む!

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日南娘と薩摩茶屋

一昨日の夜、相方が寝た後も
開栓中の杜氏潤平無濾過→
ひとりで呑んでたんですよね。
で、気づいたらかなり酔っぱらってて
翌朝、自分が寝た時の記憶も
曖昧なカンジの酔い加減だったんですけど
(湯割りに使う小さいトングがなぜか下駄箱の上にあった…)
昨夜、呑もうとして瓶出した相方、
減り具合(空になる一歩手前)に愕然。

「(潤平無濾過の)呑み禁止令」
が発令されました

まぁねぇ…。
9日に開栓して
10日~14日まで旅行で不在だから
正味一週間なんだよねぇ…。
さすがに呑み過ぎだよねぇ…。
しかも1本目もほぼ1人で
呑んじゃったからねぇ…。

で。

昨夜は開栓中だったコチラ→
20181119_日南娘

コチラ→を。
20181119_薩摩茶屋

先に日南娘を呑んだんですが、なんかどうも。
ここんとこ新酒無濾過ばかり呑んでたせいか、
妙に辛いというか、舌にくる感じというか。
ん~キツいなと思って茶屋に移行。
こちらは優しいカンジ。
美味しいんですけど
やっぱり無濾過ばかり呑んでたせいか
なんか物足りない…。
呑んでる内に慣れるんですけどねー。

新酒の季節は毎回こういうのがございます。
それが臭ければ臭いほど、濃ければ濃いほど。
佐藤のあらあらざけなんか呑んだ日にゃ
もう何呑んでも味も香りも分からなくなりますわ(笑)




薩摩茶屋も終了。次何開けよう…。

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なんかタイトルだけ見たら
めっさオシャレっぽい字ヅラですけども
実物は決してそんなことのない
酒の肴…。

いや、休肝日の予定だったんで
クリームシチューするつもりで
用意してたんですよ。
が、そこへ相方が帰宅して「呑みたい」と。
しかしクリームシチューと焼酎湯割りでは
明らかに無理があるので
ありあわせの食材ですぐできる肴、となり
昨夜は前に作ったレシピの
食材を変えただけメニューが並んだ
宅呑み肴となりました。

20181119_チーズクリーム煮
鮭とほうれん草、キャベツのチーズクリーム煮。
以前作ったコレ→のアレンジver.です。

ってかこれ、なんか前回と違うなーと
思ってたんですけど
今前作った写真見て思った。
クリームになってない(笑)
中途半端に牛乳余すの嫌で
いいや、って全部入れちゃったから
やっぱ多かったんだなー。失敗。

あくまでワタシの印象なんですけど
クリーム煮っていうと
鮭・青梗菜・ジャガイモ・ほうれん草・かぶ
っていう食材が出てくるんですよね。
なのでこの辺を肉・魚と組み合わせて
この冬ヘビロテのレシピになるんじゃないかと。

20181119_鶏胸肉と豆苗のサラダ
鶏胸肉と豆苗のサラダ。
これも以前作ったコレ→の食材変えただけver.。
茹でた鶏胸肉と玉ねぎ、豆苗です。

あとは無限きのこ
(キノコと創味シャンタン、ゴマ油、ラー油を混ぜてレンチン)と
頂き物の点心(冷凍)を蒸し→焼きで。
月曜からガッツリ呑み仕様…。



今日こそ休肝日。

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「そういや買っただけでちゃんと読んでないなー」
と思い出して開いたやつ↓
20181118_本1
夏?くらい?でしたっけこれ出たの。
肴レシピ付いてて良さげだったから買ったのに
ロクに読んでなかった

で、日曜の夜の肴はこの中の…
20181118_本2
これトライ。

さつま揚げ自体は作ったことあるんですけど
なんかパッとしなかったというか…
失敗じゃないけど成功でもないというか(笑)な
結果だったのでこれ見て改めてトライしました。

魚は鯵と鱈。
具材はごぼうと人参で。
20181118_さつま揚げ
ちょっと厚過ぎた?火ちゃんと通るかな?と
思ったけど大丈夫でした。
ただこれ、揚げ方が難しいですねー。
表面に火が通りやすいのか
マメにひっくり返さないとすぐ揚げ色付き過ぎますわ。
次はさつまいもでやってみたいです。

20181118_黒豆のサラダ
黒豆と豆苗のサラダ。

先日の旅行で寄った京都で
今度のお正月に使う丹波の黒豆買ってきたんですけど
前回使った黒豆の残りがまだ少しあったから
冷凍しとくかーと茹で豆にしまして。
で、せっかく茹でたからちょっと使いました。

参考にしたレシピはコチラ↓
Cpicon 黒豆とひじきのブラックサラダ by 黒豆の小田垣商店
野菜は豆苗と玉ねぎ、黒豆。
ドレッシングはこのまんま作りましたけど
お醤油は九州醤油(甘い)使いました。

豆類って前までは
前もって使うと決めてから戻してたんですが
ちゃんと戻すにはやっぱ一晩欲しいし
茹でるのにもそれなりに時間かかるんで
なかなか使いにくかったんですよね。
でも『時間ある時に茹でて冷凍する』を
覚えてからはすっごくハードル低くなりました。




今夜は休肝日の予定。

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Orvieto Classico DOC Secco BIGI

土曜の夜は
どうしてもお寿司が食べたい!と
相方が騒ぐので
いつも行く近所の店に電話したところ
そんな日に限って貸し切り
あんま遠く出たくなかったけど
寿司!寿司!と騒ぐため
ススキノまで出ました…。

お寿司と言ってもいわゆる握りではなく
ちょっと変わった創作寿司の店なので
ここではいつもワインスタート。
シニアソムリエの資格を持つ女将の
今日のチョイスはコレ↓
20181117_BIGI.jpg
Orvieto Classico DOC Secco
オルヴィエート・クラッシコ・セッコ 12%

昔BIGI(ビギ)ってDCブランドの
メンズ好きだったなーと思ってたら
ビジ、と読むらしいです。へー。

甘いけど後口引かずスッキリ。
サックリ呑めるのであっという間に1本空ですわ…。
この後は焼酎湯割りで。
写真ないけど大浦酒造さんのみやこざくらをいただきました。

で。

真っすぐ帰ればいいものを
ついつい途中で寄ってしまう銀だこ…。
20181117_たこ焼き
左が相方、右がワタシ。
つか相方メガ角ハイって…
おんなじだけ呑み食いしてんのに
まだメガ呑めるのか…。




ちゃんぽん呑み危険。ダメ。絶対。

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昨夜、金曜日の宅呑み肴。

20181116_揚げ焼き油淋鶏
揚げ焼き油淋鶏。
毎度お世話になってます、
お酒おつまみレシピ@osake_otsumamiから
こちらも毎度お世話になってますレシピ。

Cpicon 油フライパン5mm!鶏むね肉ユーリンチー by ほっこり~の

美味しいです、これ。
このタレ、鶏肉以外にも使えるなーと思ってたら
やはり色々他食材でのレシピが出てました(笑)
厚揚げとか肴にいいいなぁ…。

あと、前回使った長いもの残りで
20181116_長芋とお豆腐のグラタン
これはよく作る&色々手を変え品を変えしてましたが
今回は敢えて何もせずver.で。
(時間がなかったともいう)
水切りした豆腐を薄切りにして
グラタン皿の底に敷き
薄切りにした玉ねぎとチーズを乗せ胡椒。
長いもを一面にかけてマヨネーズトッピングして焼く。

だけ。

味付けらしい味付けをしてないので
チーズとマヨ頼りでしたけど
酒の肴にはこちらの方が「好き」だそうな(相方)。
ただ今回たまたま残った長いもを使ったため
長いもの量が足りず小さいグラタン皿を使ったのが
結果オーライだったんじゃないかと。
この淡白な味で通常サイズ皿ボリュームは
飽きます。たぶん(笑)

食べ終わった後のダラ呑みは
こちらを肴に。
20181116_きゃべつかりんとう1

ながとも農家きゃべつかりんとう

20181116_きゃべつかりんとう2

今回の旅行(up順序が逆なりますが)で利用した
宮崎空港で偶然見つけて買ってきたやつ。
宮崎の高鍋の農家さんが作っているらしい
野菜おやつです。
非常に優しい甘さのかりんとう。
いいですよーこれ。
もっと大袋あればいいのにな。




向こうから送った荷物がようやく揃ったー。

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昨夜の宅呑み。

肴としてこれを作ったんですが…

Cpicon 焼きキノコと鮭のとろろあんかけ煮 by 簡単手抜きママ

どうやら写真を撮り忘れたらしく
撮ったつもりでいたんですけどねぇ。
今朝見たらスマホのアルバムにないんですよ。
ボケたな…。

簡単だけど美味しかったです。
あっさりトロトロで山芋がいい仕事してました。
生鮭が手に入るうちに
もう1度作りたいな。


で。


宅呑み酒。

20181115_佐藤白
佐藤酒造株式会社白麹仕込み 佐藤』25度 白麹

久しぶりに呑みました。
いつ呑んでもブレのない安定のお味。
スバラシイ。

2杯目からはコチラ。
20181115_杜氏潤平無濾過
開栓中の杜氏潤平無濾過2本目。
佐藤の白から続けて呑むと
余計に甘く感じます。

で、ここの杜氏さんが
『餡と一緒がオススメ』的なことを
言ってたのを思い出したので
20181115_トミーズのあん食バターパン
夕飯にパン(笑)

神戸で買ってきた大好きなトミーズのあん食バターパン。
あん食パンではなくあん食”バター”パンです。
今回初。
言われればノーマルより
若干バター感強い気はしますけど
そんなベタベタでもなく。
軽くトーストするといいかほりが立ちます。

美味。

重いのに2斤持ち帰ってくれた相方に感謝!




餡モノに酒はカロリーが怖。

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で。昨日。

4日ぶりに帰宅し、カバンを置いたら即、
外呑みにレッツゴー(笑)
そういやこの時、サツエキの辺りで

『中央区7秒後に震度3来るぜ』
『頭守れよ』

っていう速報が入って身構えたんですが
まっっったく揺れ感じず。
店に着いて(ススキノ=中央区)
揺れた?って聞いたら

女将「結構揺れましたよー」

とな。
同じ中央区でも場所によって全然違うんだよねぇ。






久しぶりのススキノ!
20181114_すすきの
気温4度とかでしたけど
むしろ冷気が気持ちよかったです。

いつものお店でまずは

20181114_秋茜とき六
ワタシチョイス 左:本坊酒造株式会社秋茜』25度 黒麹
相方チョイス 右:株式会社 黒木本店『き六 無濾過』25度 黒麹

どちらも湯割りで。
秋茜は大好きな銘柄の1つで
毎年楽しみにしてるんですけど…
なんか…薄い?割り方とかじゃなく。
手ごたえが弱いカンジ…こんなんだっけ?


20181114_白濁鶴見と千本桜山田錦
ワタシチョイス 左:大石酒造株式会社鶴見 白濁無濾過』25度 白麹
相方チョイス 右:柳田酒造合名会社『千本桜 山田錦』25度 白麹

これも大好きで毎年楽しみにしている
白濁無濾過。なんだけど。
白濁無濾過の代名詞とも言えるガス臭がナイ!
なにこのまろやかさ?!

やっぱりワタシの舌が
濃いのに慣れ過ぎたのかと思ったんですが
女将や酒友さん一部の話からすると
白濁鶴見に限らず、今年の井濁り系新酒は
どうも全体的に呑みやすくなっている、らしい。

えー…
なんだよそれ。
濃いぃくて芋臭いぃのが
芋焼酎新酒、しかも無濾過の醍醐味でしょうよ~。


〆は↓
20181114_伊勢吉どん新酒と八重桜20度無濾過
ワタシチョイス 左:小牧醸造株式会社『伊勢吉どん 新酒』25度 白麹
相方チョイス 右:古澤醸造合名会社『八重桜 手づくり 無濾過』20度 白麹

これはどちらも買って家で呑んでるので
分かり済み。
ただ伊勢吉どん新酒は
発売されてから日を置いてから買ってるので
発売直後よりはまろやかになっちゃってるんじゃ…と
思ってたんですよね。
で、女将に聞いてみたところ
「最初から(まろやか)だったですわ」
とのこと。

なんだろ…数年前の無濾過ブームみたいに
今年は全体的に呑みやすいまろやかな新酒が
流行りなんだろか…。
寂しいなぁ。




今日の肴、何にしよっかなぁ。

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戻りました。

4泊5日の呑み食い旅から昨日戻りました。

いやー暖かかった。
そして帰ってきたら寒かった。
予想はしてたけど。

写真の整理終わり次第、
UPしたいと思います…が
本当に呑み食いだけで
ここ10年、旅に出ても観光してないよな…と
帰りの車の中で相方と反省いたしました。

今日から年末スパート。
仕方がないので頑張ります(笑)








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