十勝ワインBloom ロゼ BRUT

10年ぶりだの125年ぶりだのの
暑さに振り回され疲労困憊。
昨日の金曜は家でゆっくり呑みました。

20170714_スパークリング赤
十勝ワインBloomロゼBRUT』12度

ふらっとデパ地下寄ったら
イベントで来ていて買ったもの。
赤のスパークリングで辛口だそうです。
(ワイン全然分からん)

ワタシも相方も赤ワインの
あの渋みがどうしても苦手で
普段は白しか呑みません。
これはスパークリングのせいもあるでしょうが
渋みは感じられず。
つか、赤のスパークリングって初めて見ましたわ。

辛口?なの?って言うくらい
呑みやすかったんですけど
味はともかく炭酸がキツくて(笑)
試飲したやつは程よく抜けてたんですねー今思えば。
炭酸でお腹いっぱいになっちゃって
参りました。
前もって開けてガス抜きしとけばよかった。

肴はワンプレートで。
20170714_肴盛り合わせ
・焼鮭ポテサラ
・小揚げピザ
・ズッキーニのチーズパン粉焼き
・ピクルス(ミニキュウリとニンジン)
・肴春巻き(ネギ・豚薄切り・ピーマン)

宅呑みは酔っ払った後の片づけが
毎度しんどいんですけど
これだと1つで済むのでラク~♪


暑くて暑くてもう暑いです。

『冷たいものばかり呑んじゃダメ』
と一般的に言われますが
めっっっっっっちゃ暑さに弱いワタクシ。
とても無理。
湯割りとか燗酒とかとんでもない。
炭酸割りとロックの日々です。


            


昨夜の外呑み。
20070713_杜氏潤平
小玉醸造の『杜氏潤平』を焼酎sodaで。
爽やかでいくらでも入りますが
炭酸は胃が膨れて
後から苦しくなるのがなぁ。
(呑み過ぎというハナシもある)

この店で頼むことの多い肴。
20170713_カマンベールの三枡漬け
カマンベールチーズの三升漬け。

三升漬けは北の地方の
限られた地域のいわゆるソウルフード。
もともとはこれに何かを「漬けこむ」のではなく
そのまま白いご飯に乗せて食べる「ご飯の友」。
子供の頃、母が作ったものを
父がご飯に乗せて食べていた記憶がかすかにあります。

各家庭で微妙に違ったりするようですが
母はお醤油と麹のベースに
確かヒトビロ(行者にんにく)を入れてたような…。
チーズを漬けこんで食べるなんて
あの頃は考えもしなかったろうなー。


よかばん!

9日の日曜日は
年に2回ある大きな焼酎会、
のうちの1回でした。
20170709_よかばん
細く長いレストランに
人が大勢いたため
会場の写真は一枚もupできませんが
(必ず不特定多数の見知らぬ方が入ってしまう)
蔵元さんと2ショット(撮ってもらった)の
ワタシは
満面の笑みを実体化したような
表情でございました。

楽しかった~


            


参加蔵元(代表銘柄)

四ツ谷酒造(兼八)
柳田酒造(青鹿毛)
山田酒造(長雲)
やまとざくら(大和桜)
萬膳酒造(萬膳)
宮里酒造所(春雨)
富田酒造場(龍宮)
大海酒造(海)
常徳屋酒造場(常徳屋)
櫻井酒造(金峰櫻井)
川越酒造場(川越)
大石酒造(鶴見)


無何有(むかう)

昨夜の宅呑み。

2070708_無何有
本坊酒造株式会社無何有(むかう)
屋久島伝承蔵 37度 白麹

「無何有」とは
自然のまま、何もしてない状態、という
ちょっと前のレリゴーのような意味だそうです。
原酒ゆえ?

2014年に限定2,400本で
蔵出しされたやつ。
購入した数ヵ月後に1度開栓して
呑んだんですけど
この濃厚さがどう変化するのか試したくて
そこから今まで寝かせておいたもの。

開栓直後のザ・アルコール!っていう風味は
まだ若干残ってましたが
かなりまろやかで濃厚に変化。
いいセンになってました。

度数高いので
ある程度仕方がないのは
分かってますが
お値段が…ちょっと
諭吉さんまるっといなくなっちゃうんで
木箱でいくら分かかってるのかなーとか(笑)

そしてこの日の肴。
20170708_セニョール
スティックセニョールのペペロンチーノ。

産直で買い込んできた
野菜の1つ『ステッィクセニョール』。
茎ブロッコリーというか
スティックタイプのブロッコリーというか…。
ブロッコリーより細いのと
モコモコの部分が小さいので
水っぽくならず炒めものに合います。

にんにく・鷹の爪・オリーブイルの組み合せって
鉄板だわ…。


たかたろう

昨夜の外呑み。

七夕の夜はたなばたを…と
チラッと思ったんですが
ワタクシの地域の七夕は
一ヶ月遅れの8月7日。
諸説あるらしく
7月7日に笹飾りをする家もありますけど
ワタシの実家は8月7日派だったので
七夕スルーのフツーに酒チョイス(笑)

20170707_たかたろう
朝日酒造株式会社たかたろう
黒糖 25度 白麹 

蔵のある喜界島で
”梅雨明けの入道雲”を指す方言が
「たかたろう」だとか。
梅雨明け入道雲=夏の始まり。
南国らしくていいなぁ。

実は酒呑み始めてからずっと
黒糖・泡盛系はどーも苦手で
自分から呑むことはほとんどせず。
しかし最近、呑み方が変わり
苦手意識から呑まずにいた呑み方で
呑んでみることが増えたので
ちょっと手を広げてみるかーと。

ロックと炭酸割りでいただきましたが
美味でした。
ほのかなで爽やかな甘さがいいですねぇ。
ワタシ的には食中酒としてアリでございます。


黒伊佐錦 原酒 37度

先月末に開封したやつ。
てっきりupしたと思ってたんですけど
今見たら上げ忘れてたようなので。

20170706_黒伊佐錦原酒3
大口酒造株式会社黒伊佐錦 原酒』37度 黒麹

向こうで買ってたのは
覚えてたんですけど
微妙な度数の高さから
開けるタイミングを計ってるうちに
月日は流れ…
20170706_黒伊佐錦原酒2
気づけば6年古酒(笑)

まずはロックで。
もともとそうなのか、
6年放置してしまったせいなのか、
原酒・37度というキーワードの割には
キツくなく、いい感じにまろやか。

で、昨夜は炭酸割り。
20170706_黒伊佐錦原酒1
画ヅラがほとんど変わらず
ロックと炭酸割りの違いが
まっっったく伝わりませんが(笑)
炭酸割りです。

もったいない気もしますけど
原酒の炭酸割りは大好き。
ただ度数高いのを呑み過ぎるんで
酔いが深くなるのが

昨夜も眠くて眠くて
フラフラしながら後片付けしてたら
よろけた際、メガネを柱にぶつけてしまい
フレームがグンニャリがっぱりopen…。
家用の古いメガネだから
まだよかったけど
も少しちゃんとしないとなぁ。。。


ブルーミング厚揚げ

基本、食糧品は週末に一週間分を
まとめ買いするので
今回のように週末家を空けると
冷蔵庫も空っぽ(笑)
今ある食材でなんか探さにゃ~と思ってたら
たまたまtopに出てたmacaroniというサイトで
見つけました。

20170703_厚揚げ
ネギ味噌香るブルーミング厚揚げ

ブルーミングは
『花が咲いた、花盛り』というような
意味だそうです。

味噌やらネギやら
その他調味料を合わせたものを
厚揚げの切れ目に詰め
とろけるチーズを挟んで焼いたらできあがり。
ワタシはちょっと甘めの方が好きかなー。

ウチにはオーブントースターがないので
IHのグリルを中火に設定して
焦げ目が付くまでテキトーに炙りました。
簡単でボリュームもあり、美味です。


実は5月にもヤボ用で東京に行ったんですが
帰って来てから知ったのがこの焼酎。

20170702_杜氏潤平いまでやリミテッド
小玉醸造合同会社杜氏潤平 ブレンデッドエディション』26度 白麹

この記事書くために
初めて検索かけました(笑)
これが正式名称なのか~。
勝手に
『杜氏潤平@GINZA SIXいまでやリミテッド』
とか命名してたし

勝手に命名した通り、
只今話題沸騰中(笑)の
GINZA SIXにOPENした
『いまでや』さん限定の杜氏潤平。

5月に東京行ってたのに!
しかもGINZA SIXも行ったのに!!
とかなり悔しかったんですが
今回ようやくGETできました。

ラベルの左上にあるように
20170702_杜氏潤平いまでやリミテッド2
芋の皮を剥いて仕込んだ杜氏潤平と
減農薬魚沼産こしひかりの
11年古酒をブレンドしたのが
このブレンデッド~だそうです。

帰宅したその日の夜に早速開封。
米と芋のブレンドか…と呑み方に悩み
既に呑まれていた酒友さんにお聞きしたところ
「ストレートか濃い目の湯割り」がオススメらしく
まずはそれに従って試飲。

米っていうのが頭にあるせいか
ちょっとそれっぽい甘さもありーの
しつこくなく、ベタつかない、優しい甘さ…かな。
冷えると舌に残る甘さになるような。

炭酸割り以外色々試してみましたが
ワタシ的にはグラスにビッチリ氷を入れて
その上から一口分だけ焼酎を注ぎ
表面だけ冷えた的なやつを一気に呑む、のが
香りと甘さの立ち方が好みでした。
ただこれ、氷が融けて酒が薄まる前に
呑まなきゃならないし
一口分ずつ注ぐのがかなり面倒(笑)
あと相方がやった
お湯で温めたグラスでストレート呑み、も
芋の甘さが引き立って好み。

で、これ。
四合瓶なんですけどね。
5,000円。

26度なのになんでそんな高いんだ…?

減農薬ゆえなのか。
魚沼産ゆえなのか。
こしひかりゆえなのか。
11年古酒ゆえなのか。
今度会ったら聞いてみよう…。


『PERFECT DAYS 2017』

東京遠征で劇場への道中見かけ
帰りについ寄ってしまったイベント。

PERFECT DAYS 2017
20170701_1パーフェクトデイズ
全国8か所でやるイベントで
東京が一発目の開催地だったっぽいです。
(詳細はリンク先参照)
つか北は仙台までか…。
サッポロビールなのに札幌は無視…

ワンコイン500円で
ビール1杯とピンチョスとかいうおつまみが1本。
ビールは黒ラベルと黒ラベル<黒>から
チョイスできるそうですが
<黒>は数量限定で
ワタシが行った時は既にsoldout。
20170701_2パーフェクトデイズ
普通の生を頂きました。
横の細長い袋が「焼き豚のピンチョス」です。

テントの中はオールスタンディング。
仮設とは言え、エアコンが効き
カウンターとテーブルはモノトーンで揃えられ
いかにもTOKYOというオサレなカンジ。
(↑田舎者のヒガミ)

チケットを出すと
スタイリッシュなコスのおねーちゃんが
注いでくださいます。
わざと泡を溢れさせ
パレットナイフのようなもので
うやうやしく表面をすりきり…って
手付きが遅い。

ぬるくなるやんけ。

その後
「この泡の下にある霞んだ部分は…」と
ウンチクが付く。

ぬるくなるやんけ。

『美味しく呑むための適温』を保つために
色々やってくださっているそうですが
ワタシには豚に真珠。猫に小判。
早く呑ませんかい!が正直なトコロ(笑)

で。

このグラス、中が空洞になってるやつで
恐らくは冷えを重視する構造。
BODUM製でした。
わざわざ作ったらしい。へー。
んでもこのタイプのって口元が厚くなるため
呑みにくくてあんま好きじゃないんだよなぁ。
口を離した後、垂れやすくて嫌。

なにせ串1本と生ビー1杯なので
あっという間に呑み干して出口へ。
そこでチケットの半券を出すと
グラスを2個頂けるということに
入ってから気付いたんですが
ワタシも相方も「・・・・」微妙。
トラベラーなんで。しかも1泊2日で帰るんで。
あんま荷物増やしたくない。しかもワレモノって

よっぽどドサクサに紛れて
スルーしようかと思いましたが
紛れるタイミングも隠れる隙もなく
キッチリ2個頂いてしまい
頂いたからには、と持ち帰りましたよ、ええ。
20170701_3パーフェクトデイズ
入ってるものはハイボールですが(笑)
こちらがそのグラス。
なんだ、会場のやつと同じ
BODUMじゃないのか(笑)

写真では上が切れてますが
500のペットといい勝負の高さのグラス。
夏の間はハイボールが多くなるから
しばらくこっちを使おう、と
普段使ってる琉球ガラスのグラスと
食器棚の入れ替えをしたら
棚板一段上げないと入らず(笑)
出し入れの感覚が変わっちゃって
非常に使いづらい…。


一泊六呑み

ども。

この週末、酒以外のもう1つの趣味である
観劇のため
東京へ行っておりました。
仕事が休めず
1泊2日と慌ただしい遠征でしたが
そこは食道楽呑み道楽体質。
せっかくの上京(笑)を
利用活用しないテはない!と
あれこれ動いてきた次第です。ハイ

土曜の昼着。
あまり時間なかったため
某中華チェーン店で
ランチとチューハイ&ハイボール。

午後から舞台観劇。
夕方に終わり
一旦ホテルにチェックインするつもりが
来る道中目撃した某ビールのイベントへ
つい吸い込まれ、生ビー1杯。
夜はポン酒の品揃えで有名な店で
生ビー1杯、燗酒2種類を1合ずつ(相方とシェア)。
その後barへ行き、ハイボール1杯とカクテル1杯。

翌朝、開店を待って大好きなラーメン屋で
黒ウーロンハイ1杯。
昼過ぎに空港へ向かい
機内でハイボール1缶。

帰宅。
ハイボールと買ってきた焼酎で晩酌。

昼呑み、夕呑み、夜呑み、朝呑み、昼呑み、夜呑み。
よく呑んだなぁ…。
詳細はこれから書かせていただきます。




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