昼ジンギ

週末呑み記録
土曜のお昼。

別用で駅前まで出る予定が
気づくと相方「ジンギスカン食べたい!」。
そして気づくとススキノ。
あれよあれよという間に
20170722_ジンギ
こうなってた。なんでだ(笑)

店名は伏せますが
自分とこで持ってる牧場のサフォークを
店に併設した加工所でさばいて出す店。
最近人気なので飛びこみで入るのはなかなか難しそうです。
(ウチもラスト2席だった)

肉の新鮮さが売りの店なため
他じゃお目にかかれない内臓部位がオススメ。
この日はジンギスカン、ロースの他に
20170722_レバーとフワ
左:レバー 右:フワ
フワは羊の肺だそうです。
レバーはあっさり焼き、フワはしっかり焼きがオススメだとか。

20170722_かっぱ
カッパ。
ばら肉と皮の間の筋膜。

20170722_クラコウ
​羊​の​セ​ミ​ド​ラ​イ​ソ​ー​セ​ー​ジ​。​

タレがちょっと甘かったかな…。
いや、ああいうもんなのかも。
実はもうずーっと食べに通ってる
ジンギスカンの店が別にあるんですけど
そこのタレは塩が強いんですよね。
そっちに慣れちゃってるから
余計に甘く感じたのかも。

酒は角ハイジョッキを1人3杯の計6杯。
呑んだ呑んだ~たらふく呑んだ~とか言いつつ
その足で酒屋へ寄って
夜に呑む酒を買いましたとさ。


週末呑み記録
まずは金曜。


20170721_金もぐら
さつま無双株式会社『金もぐら』25度 白麹

普段もぐらはあまり呑まないんですけど
SNSで見かけたのが目の前にあったので
呑んでみました(笑)

種子島安納芋で仕込んだ原酒を
4年寝かせたもの、だそうな。
これ、写真にも入ってる通り
ロックで呑んだんですが
後から聞いた話によると
湯割り向けだった模様…。
道理で、なんか味がよく分かりませんでした。
また機会あったら湯割りでと思ったけど
年一回のみの販売らしいので
多分次店行く時にはもうないだろうなー(笑)


20170721_万年星
有限会社 渡邊酒造場旭万年星』麦 25度 麦麹

湯割りで。
相方が頼んだやつを横からもらいました(笑)
渡邊さんの焼酎呑む時は芋がほとんどで
これもいつも見てはいるものの
しばらーく呑んでませんでした。
麦呑みたい時によくチョイスする
麦冠情け嶋が麦チョコなら
こっちはグラニュー糖な私的イメージです。


20170721_長雲
有限会社 山田酒造『あまみ長雲 新焼酎』黒糖 30度 黒麹

写真の撮り方悪くて
首のラベルが入ってなかったんですが
今年4月に蒸留されたばかりの新焼酎。
焼酎師匠が「これ旨かったよー」というので
呑んでみました。

黒糖焼酎は呑み始めたばかりで
新焼酎とスタンダードにの違いが
全く分からないんですけど(申し訳ない)
確かに美味しかったです。
後からふわっと黒糖香るのがいいですねぇ。

あまり好みではない焼酎に
黄麹・黒糖・米焼酎があったんですが
最初の2つがクリアされつつある今
残すは米焼酎…。
ていうかクリアしない方が
お財布にも内臓にもいいんじゃね?っていう話も(笑)





黄麹流鶯2016

過去呑み記録。

20170721_流鶯黄麹
萬膳酒造株式会社『黄麹限定焼酎 流鶯 2016』35度 黄麹

『過去』っていうほど前でもないんですが(笑)
先日の酒イベで呑んだやつ。
なので思いっきり妙なモザイク入ってます。
(どうしても人が入る場だったので)

何年かぶりに出た人気の「流鶯」な上
数量限定の入手困難酒…らしいと知ったのは
実はつい先日
某SNSで上がった画像見て初めて
あれ、これこないだ呑んだよな、と(笑)

萬膳酒造のお酒はあまり呑みません。
相方が「真鶴」好きなんですけど
それも九州で出会えたら買うっていうスタンス。
好みうんぬんじゃなく
手に入りにくいんですよ。萬膳さん。

地元に取引してる酒屋さんがあるにはあるんですが
購入はポイント制。
飲食店ならともかく、個人消費者は分が悪い上に
店の場所が

・遠過ぎる
・車ないと行けない
・抜け道がないので渋滞する

のアクセス悪。
市内中心部には
焼酎に力入れてる酒屋さんが別にあるので
なかなか向こうまで足が向かないという。

そんな諸々の理由で
不本意ながら縁遠い萬膳(笑)
なのでこの流鶯黄麹も
その場ではありがたみがまっっっったく分からず
最初はスルーしてたんですが
同席していた酒友さんから
「これは呑んでおいた方がいいって!!!」
と言われて呑んだ、という

で、ワタシ実は黄麹は苦手(笑)
なのでこれも「え?黄麹…?」という
やや引き気味で実は呑んだんですが
苦手な理由の黄麹特有のクセが
ほとんど感じられず呑みやすかった!
そうなると黒麹も呑んでみたくなるんですが…
ま、無理だろな(笑)





あさひかわと陶眠利八

過去呑み記録。

20170720_あさひかわ
宇都酒造株式会社『南さつま焼酎あさひかわ』25度 黒麹

鹿児島の酒屋で初めて見て
「なんで旭川?」と思ったのを覚えてます(笑)

北海道旭川の冬祭りに
南さつま市の関係者が参加。
そこから始まった交流により
旭川の酒米「吟風」(ぎんぷう)と
南さつまの「黄金千貫」から生まれた焼酎だそうな。

旭川の酒米「吟風」(ぎんぷう)は
有名ですから知ってますけど
南さつまとの交流うんぬんは知らなんだ~。
甘くて湯割りがよく合う焼酎でした。


20170720_陶眠利八
吉永酒造有限会社『陶眠利八』25度 黒麹

100年モノの甕壺(陶器)で眠らせた利八、で
この名前だそうな。
お任せボトルの店で会ったので
何年眠らせた等の詳細不明(笑)

首のラベルは
20170720_陶眠利八午
午年(2014年)出しで
シリアルナンバー八百壱拾六番。

最近見かけないけど
これ毎年出てるのかな?





豚こま肉甘酢がけ

昨夜の宅呑み肴。
20170719_肴
家にあった野菜(白菜・ピーマン・人参)を
千切りにしてサッと湯通しした上に
下味を付けて揚げた豚こま切れ肉をon。
甘酢をかけたもの。

あとはポテサラ(水菜)と
高野豆腐の煮もの。
ポテサラの水菜ver.は
ブラックペッパーとかチリペッパーとか
スパイスの類かけるともっといいかも。

今日は休肝日~。





過去呑み記録。


20170719_月の中
岩倉酒造場月の中』25度 白麹
地元では手に入らない蔵、
TOP2の内の1つ。
(もう1つは高良さん…なんとかならんもんか…)
これも鹿児島で買った、はず、だと思われ。
優しいというか繊細な甘さで
湯割り美味♪
地元で手に入ればなぁ。。。


20170719_初芋蒸
西酒造株式会社『初芋蒸』25度 白麹
その年初収穫のさつま芋、
「初芋」のみで仕込まれた限定無濾過。

鹿児島行った際、出会えれば
即GET決定銘柄。
濃い目の湯割りにしても味が尖らず
柔らかく優しく、しかし芋感しっかりで
大好物です。

「初芋」を「蒸した」で
「はついもむし」なんでしょうけど
どうしても「初」はともかく「芋蒸」が先にきてしまい
毎度脳裏をかすめる芋虫を
なんとかしたい…


虫大っっっっ嫌い。





連休最終日もお天気パッとせず。
引きこもりで家事して終わりました。

連休最終日の呑みは
中途半端に残った食材を使いきる肴で。


厚揚げの甘味噌焼き
20170717_厚揚げ甘味噌焼き
知り合いの飲食店さんが分けてくれた
甘味噌を
厚揚げの切りこみに挟んで
グリルで焼いただけ。
生姜がいい仕事してました。


ズッキーニとチーズの春巻き
20170717_ズッキーニチーズ春巻
出来上がりの写真撮るのを忘れて
食べてしまったんですが
この時の残りの皮を使いきるべく
冷蔵庫に残ってたズッキーニと
買い置きのピザ用チーズで。
これはこれでアリでした。
つか、春巻きの具材って
よほど水分の多いもの以外
大抵OKのような気が

写真ないですが後は
中途半端に残ってたレタスと玉ねぎ、
鶏胸肉でサラダと
やはり中途半端に残ってたオクラの焼きナムル。

ALL中途半端に残った食材。

おかげで野菜室がスッキリしましたが
そもそもは
『中途半端に残す』のが問題なんだよな…。





連休二日目は雨。
巨大なシャワーまんまの土砂降り。
予報で言っていたので
前日に必要な食材を買っておいて
家からは出ず、
夜はエアコンで部屋を冷やしてラムしゃぶ(笑)

”次これ呑むぞ酒スペース”(というのがある)が
空いてきたので
収納を物色して数本up。
この日は新規開栓2本。


20170716_黄金全量明るい農村
株式会社 霧島蒸留所黄金全量 明るい農村』25度 黒麹
これはH25のもの(らしい)。

黄金千貫麹で黄金千貫を仕込んだ
黄金千貫焼酎。
4年置いたせいかどうか分かりませんが
あまり芋芋した甘さはなく
どちらかというとスッキリかなー。

日付スタンプがラベル裏に押してあったんですが
上手く押せなかった模様。
どこかしら欠けたスタンプが
乱れ打ちになってました(爆)


20170716_金の露25
株式会社 川越酒造場金の露』25度 白麹

…いつのだろう。
地元では手に入らない銘柄なので
鹿児島か宮崎行った時買ったのは間違いないかと。
湯割りもロックもイケる好きな1本です。

川越さんの宮崎空港PB欲しいんですけどねー。
空港利用時と入荷のタイミングが合わなくて
未だ実物見たことすらナシ。
次いつ宮崎空港行けるかなぁ。





入村はじめました。

外部ランキングに参加してみました。



よそのブログへお邪魔した際
よく見かけるバナーですが
自分のblogに貼る日が来ようとは(笑)

よろしければお願いします。
ということで。


竈とクリスタルヴァイツェン

言いたかないけど言わざるを得ない。

暑い。

三連休初日は超快晴。
だがしかし暑過ぎる。
エアコンの効いているエリアから出ると
テンションもモチベーションも体力も
急激に右肩下がり。
これはもう呑むしかない。

そんな昨日の呑み。

ボトル入れてるお店の日替わりランチが
肴OKなメニューだったのもあり
20170715_昼酒1
さつま無双の七年古酒『竈』を
焼酎ハイボールで。
炭酸1本分だけね、と言いつつ
気づけば2本分…。

駅前広場でサッポロビールが
イベントやってるというので
呑む気満々で行ってみれば
出てるビールはスタンダードなやつオンリー。
別に今ここで呑まなくてもいいかーってんで
さらに汗だくになりながら移動。

札幌開拓使麦酒醸造所賣捌所』。
さっぽろかいたくしビールうりさばきしょ。
20170715_昼酒2
@サッポロファクトリー。

フードメニューなしで
(ナッツとかチーズはレジで購入可)
ちょっとビールだけを楽しみたい人向け。
隣接している地ビール工場で作られた
できたてビールが程よい量で楽しめます。

右下の日替わり含め6種類あり
全て1杯240CC 大体250円。
(日替わりだけ時々ちょっと高いかも)

この日は
20170715_昼酒3
左:開拓使麦酒 未濾過(ピルスナー)
右:季節限定 クリスタルヴァイツェン

いやーもう!
できたての雑味のないスッキリ感!
ひゃっほー!!!!!ってカンジ(笑)
1杯の量が少なめなので飲みやすいし
ビール好きな方オススメです。
外に椅子とテーブルあるし
敷地内にコンビニもあるから
そっちでおつまみ買ってきて呑むのも可。

すぐ隣の入り口から入ったところには
同じ出来立て地ビールが呑める
ビアホール的な店もありますので
ちゃんと食事も楽しみたい方はそちらへ。
どちらもビールは絶品です(笑)

そして夜は相方の希望で寿司。
写真ありませんが
焼酎ハイボールを呑みながらお寿司~♪
一番旨かったのは
20170715_寿司
蟹の”二の腕”(大将曰く)の握り。
乗っかってるのはカニ味噌です。
めちゃめちゃ大きな毛ガニで
二の腕1つ分で握り1個にしてもらったら
カニで口の中が一杯に~
シアワセな夜でした。




しかしよく呑んだ…。




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