ALOALO・蔵の師魂The Green

週末は飛行機の距離で遠征。
前夜祭呑み~。
20170630_aloalo.jpg
鹿児島酒造株式会社『ALOALO』25度 白麹 夏季限定
毎年呑む夏焼酎の1つ。
なんか気のせいか
去年より優しい風味になった様な。
ロックですねーこれは。


20170630_蔵の師魂GREEN
小正醸造株式会社蔵の師魂The Green』25度 白麹
店内の光量が足りなかった上
そもそものラベルがものすごく見づらいので
なんだかよく分かりませんが
これです(蔵HPより拝借)↓
20170630_蔵の師魂GREEN2
パッと見、グリーンの無地ラベルにしか
見えないので
「それ、なに?」からの
顔くっつけて「…ああ!」的な(笑)
昼間は知りませんが
一般的に飲酒は「夜」ですから
(ワタシは関係なく呑みますけど)
夜の照明下では暗いor反射して見えませんてば。

んで、これ。
出ましたワイン酵母!
蔵の師魂は前にも(去年?)
ワイン酵母で仕込んだ焼酎出してますが
正直「・・・・。」だったので
今年はスルーする気満々。
しかし、酒友さんが酒屋に行った際
酒屋のお母さんが
「炭酸割りが美味しいのよ~」と
試飲で炭酸出してくれたと聞き
これは一度呑んでおこうかな、と。

炭酸割り頼んだら、試飲的な意味で
ストレートも出してくれたんですが
香りとか独特の甘さが
軽い日本酒のような。
言われて注意しながら呑まなきゃ
芋だと分からないんじゃないかなー。
焼酎を呑まない今どき女子には
ウケが良さげですけど
オヤジ舌のワタクシには
物足りないことこの上ナシでございます(笑)

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七年熟成 竈(かまど)

お任せボトルの店。
前回、前ボトルが終了した時点で
次のを見せてもらっていたので
ワクワク来店。


20160627_竈1
さつま無双株式会社『七年熟成 竈(かまど)』
25度 白麹
20160627_竈2
数量・特約店限定販売。

詳細リンク貼ろうと
あちこち覗いたんですが…
限定6,512本だの
これっきりで二度と出ないだの
特約店限定販売だの
『蔵元の意向』でweb販売ナシだのと
自分では「なんか面倒くさい…」な
キーワードがずらずら。
それが何もせずとも
「ボトル」として目の前に出してもらえる。
ありがたいこってす。
お任せボトル丸投げの店主に感謝!

で。

通常の『竈』(三年熟成)は
たぶん呑んでるはずなんだけど
味覚えてない。。。
呑み方どうしよっかなーとなり
湯割りと炭酸割でトライ。

ワタシ的好みでは断然、炭酸割りに軍配!
湯割りも悪くはないんですが
芋の甘みの出方が全然違いました。
ジュースみたいな甘さと味のまろやかさ。
冷たい方が合うのかなー。
そうなるとロックで呑んでみたいところですけど
思った時は既に相当呑んでしまっていたので
次回試してみることにします。


Blogタイトル変更

スタートしてから
ようやく一ヶ月経とうか、という今、早くも

ブログタイトル変更。

…すいません

メインblogと韻を踏む、というか
同じリズムの言葉にしたかったので
そこに酒を絡ませて
考えまくったんですけど
どーも言葉が重いというか。
作った本人が慣れなくて(笑)

…作る時、考え過ぎたなぁ。反省。

もともとリズムが良くて
シンプルなのが好きなのと
『~days』というのはずっと使ってた
blogタイトルのフレーズでもあり
IDになってる『甘露』だけは残して
変更いたしました。

ということで
『呑めば甘露の百夜あり』
改め

『甘露days』

よろしくお願いいたします


日曜日の宅呑み肴

昨日の宅呑み肴。


20170625_ささみと水菜の梅サラダ
Cpicon ささみと水菜のさっぱり梅サラダ by i_am_chika

長ネギではなく小ネギを
最後に混ぜてます。
これはサッパリしてて美味しかった!
簡単だし、この夏はリピ確定です。

20170625_オーストリアポテサラ
ウィーン風ポテトサラダ。
…だそうです。
決してワタシが勝手に
そう呼んでるわけじゃありません。

数年前、某節目の記念で
中欧へ行った際、
あちこちで『お通し』的にこれが出まして。
ジャガイモ好きにはたまらない味だった上
マヨ使ったポテサラよりさらに酒に合う!
結構単純な料理なので、食べながら
これはアレとアレでいいとこまで近づけるなー
と思ってたら、日本語のレシピ本発見(笑)
怪しい日本語ではなく
ちゃんとしたレシピ本だったので買ってきましたよ。

茹でたジャガイモ(皮ごとレンジでチンもOK)を
スライスして
酢・マスタード・粗挽き黒胡椒・オリーブオイル等
好みの味に混ぜたものに
熱いうちに漬けるだけ。
気分でワインビネガー入れたりとか
結構自由にできます。旨いです~


20170625_厚揚げの甘味噌炒め
厚揚げと白菜の甘味噌炒め。

知り合いから中華用のオリジナル甘味噌を
分けていただいたので
これ使ってなんかできないかなーの
テキトーな1品。
豆板醤ちょっと入れてピリッとさせてます。
この甘味噌は色々応用効きそう~。


土曜日は焼酎師匠のお店へ。
今年まだ呑んでなかった夏焼酎が
揃っていたので端から呑みまくり~


20170624_夏の赤鹿毛
柳田酒造合名会社夏の赤鹿毛』麦 20度 限定

香ばしい麦の香りもウマウマな
柳田さんの夏焼酎。
最初にこれ見た時は
ラベルのガーリーさが酒友間で
賛否両論だったなぁ…。
いつの間にか見慣れたけど


20170624_夏の小牧
小牧醸造株式会社夏の小牧』25度 白麹・黒麹 限定

麹が白黒両方って何よ?と調べたら
2種類のサツマイモをそれぞれ
黒麹・白麹で仕込み
その原酒を半々でブレンドしているそうな。

鹿児島の人は20度をあまり呑まないそうで
毎年頑なに25度の夏焼酎(笑)
美味しいんですけど、キリッと冷やして
ロックでゴクゴクプハー!っとかやると
速攻で酔いが回る…。


20170624_八重桜20度
古澤醸造合名会社八重桜』20度 白麹
(薄暗い店内で撮ったのでブレブレ)

これはいつもロックで呑みますが
かなり好き。
柔らかくて穏やかだけど弱過ぎず芋が甘い。
お代わりしようと思ったら
これがラスト1杯でした。残念。


佐藤 黒

宅呑み新規開栓。

20170623_佐藤
佐藤酒造有限会社黒麹仕込 佐藤

数年前までは
なかなか手に入らなかった焼酎ですが
地元酒屋さんが取引を始めたおかげで
四合瓶ならいつでも買えるようになりました。

実は佐藤を呑むのは久々(笑)
家には白・黒両方あったんですが
荒濾過だの無濾過だの新焼酎だの夏焼酎だのと
期間限定を呑むのに追われて
気づけばしばらく遠ざかってしまってて。

呑んでいた頃も湯割りがほとんどだったため
黒をロックで呑むのはもっと久しぶり。
ブレませんねー味が。やっぱ旨いです。


            


先日のup

リスト

と書きましたが、このうち

・薩州宝山(四合瓶)
・安田(一升瓶)
・麦冠情け嶋(四合瓶)

が昨日で終了しました。
池の鶴も残りわずかだし
昨日開けた佐藤黒も四合瓶なので
そう長くはもたないはず。
次何呑もうかなぁ。


赤霧島

ボトルの赤霧島が終わったので
NEWボトルin。
20170621_赤霧島
続・赤霧島(笑)
前回は四合瓶でしたが
今回は一升瓶。
さて何回もつかな…。


過去呑み記録。


20170620_栴檀は二葉にして香し
中俣合名会社
『栴檀は二葉にして香し』(せんだんはふたばにしてかぐわし)
25度 白麹

ものすごく陳列棚がごちゃごちゃだったのが
印象的だった酒屋@鹿児島で掘り起こした酒。
『掘り起こす』という表現がぴったりの店内は
一応、きちんと並んでいるものの
棚前面とその後ろに並ぶ銘柄が
全て違うという賑やかさで(笑)
全部見たけりゃ全部出すしかなく
薄暗い店内、しかも最下段から発掘しました。

長い名前はたぶん
『栴檀は双葉より芳し』から来てるのではないかと。
栴檀=百壇(サンダルウッド)は
二葉のときからいい芳香を放つところから
すぐれた人は子供の頃から凄い、
というような意味だそうです。


20170620_八千代伝
八千代伝酒造株式会社
仕込み一発目焼酎『八千代伝 青箔』25度 白麹 限定

その年の仕込み一発目の焼酎。
年一回限りの出荷で
青箔のラベルもこの時だけの限定。
これは去年(2016年)のもので
白麹でした。

これは旨かった!!!
甘くてフルーティー。
新酒とはまた違うまろやかさで
マンゴーを彷彿とする濃厚な甘さでした。
また呑みたいけど
地元では手に入らないので難しいな


20170620_みとら
田崎酒造株式会社『市来焼酎みとら』25度 黒麹 限定

焼き芋焼酎で黒麹…だと思われる。たぶん(笑)
なんかその年によって変わるっぽくて。
去年のものなので黒…だと思います。

期間・販売店限定。
ずーっと呑みたくて呑みたくて呑みたかったのに
鹿児島行かないと手に入らない。
だがしかし、販売時期と九州行きが合う時は
そうそうないまま現在に至る…だったんですが
去年、ようやく呑む機会に恵まれた上
購入まで叶った焼酎です。

ザ・焼き芋のいいとこALL取り的な
湯割りがべらぼうに旨い酒でした。瞬殺(笑)
これも次、手に入るのはいつになるやら…。



過去呑み書いてると酒呑みたくなる~。


火曜日の宅呑み肴

昨夜の宅呑み肴。
20170620_イカめし
イカめし。
以前実家からもらったやつで
賞味期限近くなったやつ。

レンチンorお湯でグツグツするだけの
超ラク♪
ご飯に味が染みてて美味しかった!

で、作る手間が一品浮いたし(笑)
ちょっと手かけた肴でも、と
以前から作ってみたかったこれにトライ。
20170620_薄焼き卵春巻1
薄焼き卵の春巻き。
春巻きの皮の替わりに
薄焼き卵で巻いて揚げる春巻きです。
むかーし、何かの雑誌で見てから
一度作ってみたかったんですよ。

で検索したら色々レシピあったけど
家にある材料でテキトーアレンジ。
天ぷらの薄衣を付けるレシピと
衣ナシで揚げるレシピがあったので
両方やってみました。
20170620_薄焼き卵春巻2
上が衣あり、下が衣なし。

具材は酒&塩で下味付けたササミと
ピーマンの細切り。
ひき肉使ったレシピが多かったから
そっちにしようかとも思ったんですけど
肴にはササミの方がいいかな、と。

衣があるとさらにボリューミー。
具材にひき肉使ったら火通りにくそ…。

あっさり塩味でしたが
酒の肴にはもう一味欲しいトコロ。
うーん、スパイスを何か効かせるか、
それとも漬けダレかなぁ。


            


宅呑み焼酎は以下の開栓中を
並行呑み中。

・薩州宝山(残りわずか)
・安田
・池の鶴(残りわずか)
・アイスなお酒 日當山
・麦冠 情け嶋

夏焼酎がもう1本欲しいかなー。


八幡・古八幡・薩摩路をゆく

昨夜は近所で呑みがてらの夕食。
お任せボトルのコレが終了しました。
次はもう決定済。楽しみだ~


過去呑み記録。

20170620_八幡
高良酒造有限会社『八幡』25度 白麹

(ワタシの環境では)入手困難酒。
なにせ地元には取引している酒屋さんナシ。
海を渡らないと買えませぬ

焼酎好きはもとより、
蔵元にもファンの多い焼酎。
周りの酒友さんにもこれ好きな方は多いんですが
ぶっちゃけワタシはそれほどでも、というか。
美味しいとは思うんですが
もう少し、なんかこう、クセモノ感ある方が
好みだったりします。

20170620_古八幡
高良酒造有限会社『古(いにしえ)八幡』37度 黒麹

八幡以上、レア中のレア、らしい(笑)
いや、あの、周りの酒友さん凄い方ばかりで
普通に持ってるんですよね…。
で、周りそんなんばっかだから
どれも普通に見えてきて
レアとかどうとかっていうのが
分からなくなるという

先に書いたように
ずっと八幡は好んで呑まなかった上
度数の高い焼酎は苦手だったので
これも「ふ~ん」なカンジだったんですけど
ある日、ふと気が向いて呑んでみたら

旨い。

世界激変。
呑んでいくうちに趣向が変わってきた、
ってのもあるんでしょうけど
ホント、あっという間に半分近く一人で呑んでて
気付いた相方から「もうダメ!」出ました

20170620_薩摩路をゆく
田崎酒造株式会社『薩摩路をゆく』25度 白麹 限定

これは天文館(鹿児島)の某飲食店で
『(薩摩)茶屋みたいな味』でリクエストしたら
出てきたのがお初。
翌日、酒屋に行って買って以来
ほぼ毎年買ってます。
かなり好き。
芋の旨味タップリ。
甘くて濃くてまろやか。
湯割りがサイコーに旨いです




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