昨日はお気に入りのお店へ
ようやくの今年初来店でした。

いつものように、まずはハイボール。
からの焼酎1杯目2杯目。
20180119_金の露と旬酒黒
左:株式会社 川越酒造金の露』25度 白麹

なんか久しぶりだった金の露。
お湯割りも美味しいですが
ワタシは密かにロックも好きです。

右:知覧醸造株式会社『武家屋敷 旬酒黒麹』25度 黒麹

毎年楽しみにしている期間限定酒。
今年もいい!いいです!!

3杯目。
20180119_無濾過旭萬年黒
有限会社 渡邊酒造場『無濾過 旭萬年黒麹』28度 黒麹

これも毎年今頃出る期間限定酒。
渡邊さんの焼酎は、色んな試みをしているためか
他の蔵と比べると毎年の味の違いの差が大きくて(笑)
呑んでみるまで分からないんですけど
今年は同じ芋&麹米を使った
白麹の『雪』の方が、ワタシは好きかなーと。
クセのあるのが好きなので
黒は優し過ぎました。
(あくまでワタシの好みの話です)




今日は日本酒を2本買いました。楽しみ♪

ランキング参加中です。




限定蔵出し 別撰多楽き

日曜日は宅呑み。
先日『旅呑み』の弾丸鹿児島
getしたうちの1本。

20171203_別撰多楽き1
知覧醸造株式会社『限定蔵出し 別撰多楽き』25度 白麹

鹿児島の有名酒店PBです。
かなりフルーテイーというか
ジョシっぽい吞み口だなーという印象で
超ぬるめ&濃いめの湯割りで
サクサク呑み進みます。
フーゼルっぽい後味が若干…かすかに?(笑)

で、いいだけ呑んでから
裏ラベル見て気づいたんですが
20171203_別撰多楽き2
『ロック、水割り等でお楽しみください』

…次呑む時はそうします




ちゃんと読んでから呑みませう。

ランキング参加中です。




多楽き

土曜日は
前回ボトルの残りがあと数センチだったのに
呑み切れなかったお店へ。
あんなちょびっと残したまま
年越したくなかった(笑)

で、NEWボトル。

20171202_多楽き
知覧醸造株式会社『多楽き』25度 黒麹・白麹

白麹と黒麹、それぞれを甕熟成した後
ブレンドしたものだそうです。

知覧さんの焼酎は大好き。
どれも穏やかで優しく、
当たりの柔らかい焼酎で
作り手の人柄はやっぱ反映されるんだなぁと
毎度感心いたしております。




そして翌日も多楽きだったりする(笑)

ランキング参加中です。





年越し酒

昨夜で八千代の新酒黒が終了。
同時に開けた黒白波の新酒も残りわずかなので
たぶん今夜で終わり…

2人がかりとはいえ
一升瓶2本が約10日で終了ですか。
そうですか。
コスパ悪…

週末には12月突入。
ワタクシ的に12月というのは
『自分のペースで自分のことができない月』
という扱い。
いよいよ来たか…というカンジです。
とりあえず現段階で呑み会3つ。
うーん…頑張ろう。

年越しは義実家で
義弟一家と一緒に過ごすのが恒例。
義弟夫婦も酒好きなんですが
ウチとは好みがまったく噛み合わないため
テーブルには
ビール、焼酎、日本酒、にごり酒、ワイン、チューハイと
こんなにいらんだろ!という数の酒瓶が
毎年並びます。
(そして全部空になる…)

ワタクシは年末嫁仕事で
ボロ雑巾になった状態に酒を注入するため
ひとたまりもなく
毎年、姪っ子甥っ子と遊ぶどころか
紅白もオープニングでアウト。
20:00就寝。
そして翌日は寝過ぎからくる腰痛と共に起床。
ここ数年、そんな新年の迎え方です。

義実家での年越しなので
焼酎は家から持っていくんですが
グラスがないんですよね。
毎年持っていかなきゃ~とか言いつつ
忙しくて忘れるお約束。

しかし去年はとうとう
20171128_年越し旬酒白
こんなことに。
(義実家近所お寿司屋さんの粗品湯呑み)

ビジュアルもさることながら
吞み口が厚くて呑みづらいことこの上なし。
さすがにアレなので
今年は事前に持って行って
そのまま置いておこうという話をしております。
つか年越し焼酎、何にしよう…。

ちなみにこれは知覧さんの旬酒の白麹。
今年は買えるかなぁ。




赤江と多楽㐂(たらき)

マイ2017年の新酒第1号のこの子
地元酒屋に入荷しているはずなんですが
週末まで買いにゆけず
SNSで酒友さんがupした画像を
指くわえて見ております。
白濁がそそられる…ああ、呑みてー。






過去呑み記録。

20170920_赤江
株式会社 落合酒造場赤江(あかえ)』25度 白麹
鹿児島へ行った際、知り合いに
(芋とガス)臭いのが好きだと言ったら
「じゃあこれどうよ」と勧められた焼酎。
確かに芋臭は強いですが
紫芋特有の優しい甘さ&酸味で
かなり抑えられている印象でした。


20179020_多楽㐂
知覧醸造株式会社『多楽㐂』25度 白麹・黒麹

白黒それぞれで仕込み、
甕で熟成した後ブレンドした焼酎。
らしいです。

これを初めて知ったのは某コミック(笑)
『珍しい焼酎もらったから一緒に…』
っていう場面。
縦に3本並んだ格好で描かれてて
1番前が岩倉さんの「月の中」、
2本目は…なんだったっけな、で
前の2本にほとんど隠れてたのが多楽㐂。
なんせラベルが半分以上見えず
辛うじて見える漢字と
思いつくキーワード(芋 焼酎 宮崎 鹿児島等)
を入れまくってようやく引っかかった正解。
(七を3つ重ねた『き』の字が引っかかってた)

知覧醸造さんへお邪魔したことがあるんですが
穏やかな口調と物腰で案内してくださった
代表の森さんと同じ
柔らかい口当たりの焼酎だなーと。
やっぱ作り手に似るのかなぁ。


今夜は何呑もう~。

ランキング参加中です。




NEW