2019.02九州呑み~その6

四日目の夜。

熊本の夜は写真撮り忘れましたが
昨年→と同じく、コチラ→からのスタート。
元杜氏さんのお店です。

呑み食いと話に夢中で
全く写真撮らなかったんですが(笑)
小牧醸造株式会社『鴨神楽』 前割りを千代香
・株式会社 塩田酒造『六代目百合』お湯割り
佐藤酒造有限会社『佐藤 黒』お湯割り

焼鳥やら鳥刺しやらたらふく美味しくいただきました。
Y部さんごちそうさまでした!!

で、二軒目も前回と同じ流れのつもりで
電話したらさすがの満席。
空き次第電話くださるとのことだったので
時間調整するかと
来る途中見かけて惹かれた
地元のスーパーで食品物色。

こんなの見たことないなー。
食べてみたい…けど重いよなぁ…と言ったら


相方「俺持つ!食べたい!!」

…買いました。
20190209_012サラダみかん
サラダみかんって書いてあったけど
この後めでたく入れた焼酎barで
地元の方に「初めて聞きましたわー」
と言われたので(笑)
熊本だからっていう食材じゃないのかも。

これ、普通に食べたら苦い皮も
そのまま食べられます。
歯ごたえサクサク♪
果物として食べるには
ちょっと果汁と甘さが足りない的な味で
通常のみかんとはやっぱ違いましたねー。

で、電話いただき入れた焼酎bar→

まずは。
20190209_009みとらと湯島
左:合名会社 天草酒造『池の露 湯島』30度 白麹
右:田崎酒造株式会社『市来焼酎 みとら』25度

どちらも湯割りで。
安定の旨さ♪

そして2杯目は
この時点ではどちらも初だった銘柄。
20190209_010尾鈴山山ねこと天狗桜南果
左:株式会社 尾鈴山蒸留所『尾鈴山 山ねこ 黄金まさり』25度 白麹
右:有限会社 白石酒造『天狗櫻 南果』25度 黄麹・黒麹

尾鈴山=黒木さんの別蔵のこれは
帰って来てから師匠のとこで再度呑んで→
その時にも感想等書いてますけど
熊本で初めて口にした際のメモにもやはり

『ぷりんすのおされしょうちゅう』
(『プリンス(黒木本店5代目)のお洒落焼酎』)
とありました(笑)

…酔っぱらってると変換めんどくさいんだろうな自分


そして初呑みどころか初見だった
白石さんの『天狗櫻 南果(なんか)』
代表銘柄 天狗櫻の「試験醸造品」 だそうです。

試験醸造品…。
試作品=not for saleみたいな意?
いやでもそれは売らない前提になるか…
よくわかりません。
ご存知の方いらしたら教えてくださいませ

2016年&2017年のブレンドらしいんですが
・2016年=黄麹 原酒32.7度
・2017年=黒麹 原酒33.2度
・地元いちき串木野産で無農薬無肥料の「隼人芋」使用
・南国の果物のような風味の芋 (”南果”はここから来たと思われ)
 をイメージ。収穫後、約1か月の貯蔵で完熟

これ、当日のメモには
『きこうじぽくない』『あとふるつよぐると』
…訳しますと
『黄麹っぽくない』『後味フルーツヨーグルト』

何度も書いてますが黄麹の焼酎が苦手。
最近はかなり克服してきて
「美味しい」と思う焼酎も増えましたけど
もともと苦手なものって舌に別センサーがあるのか
すぐ分かるんですよね(笑)
その上でのこのメモなので
恐らく本当にそれっぽくなかったんじゃないかと。

焼酎で『フルーツヨーグルト』って言うと
真っ先に浮かぶのは
金沢で呑んだコレ→だなぁ。
麦だけど。
これは凄かった。


〆も呑むのは初。
20190209_011十九歳の焼酎プロジェクト
大筋は知ってるんですけど
正確なところがいまひとつ…

えーと、
堀之内酒店さんと小牧醸造が中心にやってる
『十九歳の焼酎プロジェクト』の今年の焼酎です。
25度。麹…なんなんだろ。白かなぁ。メモがない…

成人式前年の19歳の年に
自分達で芋の植え付けから焼酎にするまでをやり
翌年の成人式にお披露目をする、というもの。
あちこち調べたら

前年(先輩方)芋の苗付け

今年の新成人芋掘り

成人式お披露目

という流れらしいんですが
あってますかねこれ
ちゃんとメモ取っときゃよかった。。。

ワタクシ出身&在住の”試される大地”では
『数えでハタチ』=『19歳』が成人式なので
一般的な「ハタチで成人式」前提イベントが
どうもピンと来ないんですが(ワタシだけか)
お酒でこういうのできるっていいなぁ。
お酒のマナーとか自分の飲酒キャパって
呑んで、酔って、ある程度失敗して痛い目に遭ったり
醜態さらさないと分からないですから。

…まぁ痛い目だの醜態だのを経験しないで
学習できれば言うことナシですけどね




一通りやったなぁ…(遠い目)

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