週末呑み@金曜日。
師匠の店で今シーズンの新酒初め。

20191004_麦波
藤居醸造合資会社麦波(ばっは)』25度 麦

藤居さんの新商品。
一度呑んでみたかったやつです。
ロックで。
食中酒って言われて、ああ、と思う
さっぱり感というかあっさり感というか…。
普段ドッシリ深くて濃いぃ麦呑んでるから
途中で味が分からなくなりました

20191004_伊勢吉どん新酒
小牧醸造株式会社伊勢吉どん』25度 白麹

毎年チェックする新酒です。
相変わらず出るのが早い(笑)

お湯割りで。
あくまで個人の印象比ですけど
これ独特の新酒臭と甘さ、濁りが
去年のものより薄いというか弱いような…。
作り方にもよるかなぁ。

20191004_鶴見白濁無濾過
大石酒造株式会社鶴見白濁無濾過』25度 白麹

お湯割りで。
これも毎年チェックしている新酒。
『初心者には不向き』と言われる強烈な芋臭さは
初めて呑んだ時は衝撃だったなぁ…。
おかげさまで今ではフツーになりました。
成長(爆)

ワタシ的には濃いめに割って
ちょっと冷めた燗冷まし状態の時に出てくる
甘さがたまらん大好物でございます。





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週末呑み@金曜日。
20190719_烏天狗
さつま無双株式会社『烏天狗 しゅわしゅわ白豊』36度 白麹

毎度おなじみ烏天狗→
年一回販売の数量限定。

「白豊」という、ワタシと違って外も中も真っ白な
お芋を使った焼酎だそうです。
オーク樽短期熟成とのことでしたが
今回は去年よりさらにクセなく
呑みやすい味になったような印象ですねー。
個人的には割らずにロックで呑ってみたいな、と
チラッと思いましたけど
度数が度数なので自粛いたしました(笑)


そして思いがけず
ウワサのこの子に遭遇。
20190719_小牧小正コラボ
(ブレブレですみません…)
小牧醸造株式会社一尚 blended 蔵の師魂』30度 

業界初!とか前代未聞!とか
話には聞いていましたが…
すいません、ぶっちゃけ、興味なかったので(笑)
どのお酒を使っているか等の詳細は
非公開な上、
もともと限られた銘柄しか呑まない蔵なので
混ぜられるとバカ舌には
正直なんだかよく分からない…(汗)
「ブレンド」という先入観も手伝ってか、
複雑な味…というより雑味が複雑…という
なんだそりゃな印象でございました。

で、今調べてて知ったんですが
これ、小正サイドのver.もあるんですねぇ。
『蔵の師魂 blended 一尚』。
名前の前後が逆なのとラベルが蔵の魂根ver.。
どちらも限定3000本だそうです。




鴨神楽は好き。

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2019.02九州呑み~その6

四日目の夜。

熊本の夜は写真撮り忘れましたが
昨年→と同じく、コチラ→からのスタート。
元杜氏さんのお店です。

呑み食いと話に夢中で
全く写真撮らなかったんですが(笑)
小牧醸造株式会社『鴨神楽』 前割りを千代香
・株式会社 塩田酒造『六代目百合』お湯割り
佐藤酒造有限会社『佐藤 黒』お湯割り

焼鳥やら鳥刺しやらたらふく美味しくいただきました。
Y部さんごちそうさまでした!!

で、二軒目も前回と同じ流れのつもりで
電話したらさすがの満席。
空き次第電話くださるとのことだったので
時間調整するかと
来る途中見かけて惹かれた
地元のスーパーで食品物色。

こんなの見たことないなー。
食べてみたい…けど重いよなぁ…と言ったら


相方「俺持つ!食べたい!!」

…買いました。
20190209_012サラダみかん
サラダみかんって書いてあったけど
この後めでたく入れた焼酎barで
地元の方に「初めて聞きましたわー」
と言われたので(笑)
熊本だからっていう食材じゃないのかも。

これ、普通に食べたら苦い皮も
そのまま食べられます。
歯ごたえサクサク♪
果物として食べるには
ちょっと果汁と甘さが足りない的な味で
通常のみかんとはやっぱ違いましたねー。

で、電話いただき入れた焼酎bar→

まずは。
20190209_009みとらと湯島
左:合名会社 天草酒造『池の露 湯島』30度 白麹
右:田崎酒造株式会社『市来焼酎 みとら』25度

どちらも湯割りで。
安定の旨さ♪

そして2杯目は
この時点ではどちらも初だった銘柄。
20190209_010尾鈴山山ねこと天狗桜南果
左:株式会社 尾鈴山蒸留所『尾鈴山 山ねこ 黄金まさり』25度 白麹
右:有限会社 白石酒造『天狗櫻 南果』25度 黄麹・黒麹

尾鈴山=黒木さんの別蔵のこれは
帰って来てから師匠のとこで再度呑んで→
その時にも感想等書いてますけど
熊本で初めて口にした際のメモにもやはり

『ぷりんすのおされしょうちゅう』
(『プリンス(黒木本店5代目)のお洒落焼酎』)
とありました(笑)

…酔っぱらってると変換めんどくさいんだろうな自分


そして初呑みどころか初見だった
白石さんの『天狗櫻 南果(なんか)』
代表銘柄 天狗櫻の「試験醸造品」 だそうです。

試験醸造品…。
試作品=not for saleみたいな意?
いやでもそれは売らない前提になるか…
よくわかりません。
ご存知の方いらしたら教えてくださいませ

2016年&2017年のブレンドらしいんですが
・2016年=黄麹 原酒32.7度
・2017年=黒麹 原酒33.2度
・地元いちき串木野産で無農薬無肥料の「隼人芋」使用
・南国の果物のような風味の芋 (”南果”はここから来たと思われ)
 をイメージ。収穫後、約1か月の貯蔵で完熟

これ、当日のメモには
『きこうじぽくない』『あとふるつよぐると』
…訳しますと
『黄麹っぽくない』『後味フルーツヨーグルト』

何度も書いてますが黄麹の焼酎が苦手。
最近はかなり克服してきて
「美味しい」と思う焼酎も増えましたけど
もともと苦手なものって舌に別センサーがあるのか
すぐ分かるんですよね(笑)
その上でのこのメモなので
恐らく本当にそれっぽくなかったんじゃないかと。

焼酎で『フルーツヨーグルト』って言うと
真っ先に浮かぶのは
金沢で呑んだコレ→だなぁ。
麦だけど。
これは凄かった。


〆も呑むのは初。
20190209_011十九歳の焼酎プロジェクト
大筋は知ってるんですけど
正確なところがいまひとつ…

えーと、
堀之内酒店さんと小牧醸造が中心にやってる
『十九歳の焼酎プロジェクト』の今年の焼酎です。
25度。麹…なんなんだろ。白かなぁ。メモがない…

成人式前年の19歳の年に
自分達で芋の植え付けから焼酎にするまでをやり
翌年の成人式にお披露目をする、というもの。
あちこち調べたら

前年(先輩方)芋の苗付け

今年の新成人芋掘り

成人式お披露目

という流れらしいんですが
あってますかねこれ
ちゃんとメモ取っときゃよかった。。。

ワタクシ出身&在住の”試される大地”では
『数えでハタチ』=『19歳』が成人式なので
一般的な「ハタチで成人式」前提イベントが
どうもピンと来ないんですが(ワタシだけか)
お酒でこういうのできるっていいなぁ。
お酒のマナーとか自分の飲酒キャパって
呑んで、酔って、ある程度失敗して痛い目に遭ったり
醜態さらさないと分からないですから。

…まぁ痛い目だの醜態だのを経験しないで
学習できれば言うことナシですけどね




一通りやったなぁ…(遠い目)

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で。昨日。

4日ぶりに帰宅し、カバンを置いたら即、
外呑みにレッツゴー(笑)
そういやこの時、サツエキの辺りで

『中央区7秒後に震度3来るぜ』
『頭守れよ』

っていう速報が入って身構えたんですが
まっっったく揺れ感じず。
店に着いて(ススキノ=中央区)
揺れた?って聞いたら

女将「結構揺れましたよー」

とな。
同じ中央区でも場所によって全然違うんだよねぇ。






久しぶりのススキノ!
20181114_すすきの
気温4度とかでしたけど
むしろ冷気が気持ちよかったです。

いつものお店でまずは

20181114_秋茜とき六
ワタシチョイス 左:本坊酒造株式会社秋茜』25度 黒麹
相方チョイス 右:株式会社 黒木本店『き六 無濾過』25度 黒麹

どちらも湯割りで。
秋茜は大好きな銘柄の1つで
毎年楽しみにしてるんですけど…
なんか…薄い?割り方とかじゃなく。
手ごたえが弱いカンジ…こんなんだっけ?


20181114_白濁鶴見と千本桜山田錦
ワタシチョイス 左:大石酒造株式会社鶴見 白濁無濾過』25度 白麹
相方チョイス 右:柳田酒造合名会社『千本桜 山田錦』25度 白麹

これも大好きで毎年楽しみにしている
白濁無濾過。なんだけど。
白濁無濾過の代名詞とも言えるガス臭がナイ!
なにこのまろやかさ?!

やっぱりワタシの舌が
濃いのに慣れ過ぎたのかと思ったんですが
女将や酒友さん一部の話からすると
白濁鶴見に限らず、今年の井濁り系新酒は
どうも全体的に呑みやすくなっている、らしい。

えー…
なんだよそれ。
濃いぃくて芋臭いぃのが
芋焼酎新酒、しかも無濾過の醍醐味でしょうよ~。


〆は↓
20181114_伊勢吉どん新酒と八重桜20度無濾過
ワタシチョイス 左:小牧醸造株式会社『伊勢吉どん 新酒』25度 白麹
相方チョイス 右:古澤醸造合名会社『八重桜 手づくり 無濾過』20度 白麹

これはどちらも買って家で呑んでるので
分かり済み。
ただ伊勢吉どん新酒は
発売されてから日を置いてから買ってるので
発売直後よりはまろやかになっちゃってるんじゃ…と
思ってたんですよね。
で、女将に聞いてみたところ
「最初から(まろやか)だったですわ」
とのこと。

なんだろ…数年前の無濾過ブームみたいに
今年は全体的に呑みやすいまろやかな新酒が
流行りなんだろか…。
寂しいなぁ。




今日の肴、何にしよっかなぁ。

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伊勢吉どん 新酒

宅呑み新規開栓。
2018年新酒2つめ。

20181031_伊勢吉どん1

20181031_伊勢吉どん2
小牧醸造株式会社伊勢吉どん 新酒』25度 白麹

こないだ潤平無濾過と一緒に買っておいたやつ。
酒友さん達の評判が良かったんで
四合瓶ですが買ってみました。

湯割りで。
ものすごくバランスがいい、というか、
湯割りで美味しくなるところを
過不足なく、まんべんなく、カバーしてるというか。
優等生的でキレイな新酒、という印象。
確か(ワタシの周りでは)新酒の一番乗りはこれなので
初っ端にこれは絶賛するわなー、旨いわ、と納得。

だがしかしワタシはこれより先に
無濾過全開!やんちゃ坊主!的な
潤平無濾過をさんざ堪能済み。
どうにも…物足りない感が否めません。
完っ全に好みの話ですね、これ。
もともとクセの強い、
ガッツンガッツンの無濾過の方が好きだし。

そして話題だった伊勢吉さん衣替え。

before↓
伊勢吉どんbefore

after↓
伊勢吉どんafter

小牧のユニですね、これ。
(画像はコチラ→
顔も若干シュッとしてる…?

『伊勢吉』という名前には
若干ミスマッチ…?(笑)




かぼちゃ帽子!

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