2019.07宮崎鹿児島呑み~その5

二日目。夜。

まずは一軒目→

ビールでカンパイ。
昼よりはマシだったけど
蒸し暑かったんですよ~
20190712_01ビール
写真ないですが
この後レモン氷のレモンサワー呑んでました。
(焼酎呑まず)

絶対に外せない鶏刺し!!!
20190712_02鶏刺し
相方と奪いあって食べる始末…
あああああ旨かったなあああああ

茹でスナップエンドウ。
20190712_03スナップエンドウ
北海道産も最近出回ってますけど
皮の張りというか、パリッっていう感触が
全然違うんですよねー。

あなごの天ぷら。
20190712_04あなご天
写真切れてますが
器の倍はみ出てます(爆)

そしてワタクシ大好物の
長芋鉄板焼き。

ひどい猫舌なもんで
このテは冷めるまでお預けなんですが
そんなワタシを横目に相方

「ちょっと頂戴ね~♪」

と、どんどん食べてゆく…チッ
途中でstopかけました(→大人げないシニア)

〆は炒飯!
20190712_05ネギと卵の炒飯
ごちそうさまでしたっ!!


二軒目。
有名な焼酎BARで
名前はずっと聞いてたけど
入るのはこれは初でした→

以下、写真が隠しカメラ的な粗さなのは
店内が薄暗く、照度不足だったのと
使っている微音カメラアプリを覗いても真っ暗で
ピント合わせどころか
被写体の確認ができないレベルだったため
あてずっぽうで撮ってフォトショで判別できるところまで
無理矢理加工したせいです。

あと今さらですが、お酒・料理等、
店内の撮影は全てお店側に了解を取って
撮影しております。

相方・ワタシ共々「ガッツリ香るやつを」で
チョイスお任せ。
20190712_河童草子と甑州 journey
左:オガタマ酒造株式会社『河童草子』25度 黒麹

「がらっぱぞうし」と読むそうです。
調べたら河童=かっぱ、のを鹿児島の方言で
「がらっぱ」と言うらしい。
販売店限定の焼き芋焼酎。
口に含むと優しく、
呑んだ後で焼き芋の香ばしさがふわっと来る
穏やかな甘さの焼酎でした。

右:吉永酒造株式会社『甑州 JOURNEY』25度 黒麹

甑州は何度も呑んでいますが
このジャーニーは初めて見ました。

串木野からフェリーで
1時間ちょっとのところにある甑島。
高校がないため中学を卒業すると島を出て
本土=鹿児島の高校に進学しなければならず
これを「島立ち」と言うそうです。
酒蔵最寄りの中学校の卒業生が植えた
黄金千貫で作られた焼酎が
この『甑州 JOURNEY』で
島立ちする子供達へのエールの意味合いがあるそうな。

一口貰いましたが
そんなエピソードを聞いたせいなのかなんなのか
お気楽に当たり前に地元を離れず成長し
BBAにまでなったワタクシには
口当たり的にも気持ち的にも
ズシッと来るお味でございました。

20190712_杜の妖精とツン
左:大久保酒造株式会社『杜の妖精』25度 黒麹

こちらも焼き芋焼酎。
蔵の商品紹介に
「蔵に住み着く妖精たち」等と言う文言があったので
ちょっと違う方向の”夢子さん”かと
一瞬引いてしまいましたけど
『蔵に住み着く妖精』=『蔵付き酵母』のことでしたか。
大変失礼いたしました
優しい甘さですがコクの深いお味でしたねー。

右:田崎酒造株式会社『市来焼酎 ツン』25度 黒麹

これは相方の方に来たヤツなんですけど…
去年とかのツンじゃなくて
確か結構前のヤツだったような記憶が。
カウンターの前に
店の人が蔵見学行った時の動画流れてて
そっちに釘付けだったんで覚えてないです(笑)


軽めにもう一軒行くか~と三軒目。
天文館の老舗有名焼酎BARです→
経営の母体が日本から手を引いたとか
海外を主力拠点にしたとか聞いてたので
店あるのか…?と心配してましたが
若い方がパワフルに切り盛りしてて
安心しました。

20190712_08フラミンゴ
国分酒造株式会社flamingo orange(フラミンゴオレンジ)』26度 白麹

これね。
酒友さんがSNSでやたらUPしてて
旨い旨いと評判高かったやつ。
『フラミンゴ』だと思ってたんですよ。
みんなそう呼んでたから
『~オレンジ』付いてるの知らなくて。
でもみんながみんな”炭酸割りがナイス!”
ってコメントなのに加え
このラベルの感じ見たら…たぶんオレンジ芋だよなぁ、と。
(オレンジ芋苦手)
案の定でした…。

とは言うものの
地元で口にできる可能性はほぼナイので
呑んでみました。
うーん…割り方の好みもあるんだろうけど
あんまり味がしなかった…かな。
もっと甘くてシュワシュワ!的なのを
期待してたんですけど。
オレンジ芋って酸味が多くて
その分甘さ抑えられてる気がするから
(※あくまで個人の印象です)
そのせいもあるのかなぁ。

そして今回のヒットはコレ!
20190712_09小鶴サワー専用ゆずレモン
小正醸造株式会社『小鶴サワー専用ゆずレモン』25度 麦

宮崎だったか、鹿児島着いてからか
忘れたんですけど
途中で一度見たんですよこれ。
え。こんなのあるんだ、って。
これからの季節にピッタリじゃん!

美味しかったです。いいですねこれ。
麦のせいもあるんでしょうけど
焼酎の香りがいい塩梅に柚子・レモンと絡まって
甘さになってて呑みやすいし。
チューハイ感覚でゴクゴクいける…んですけど

だがしかし25度。

9%のチューハイ気分で呑ってると
気づいたら泥酔になるんで用心用心。

たまたまかもしれませんが
回った酒屋さんでは見かけなくて
(3月発売だから売切れた?)
帰りに鹿児島空港の売店で
ようやく四合瓶買いました(笑)
まだ開けてないので楽しみですけど
四合瓶なんざウチらにかかれば1回で終了だからな…

今回の旅で狙っててお会いできなかった焼酎は
コレのみ→
古澤さんのやつだから呑んでみたかったんだけど
宮崎の焼酎BARで聞いても
置いてなかったんですよねー。
調べ直したら地域限定の超PBでしたわ。
ちゃんと調べて行きゃ良かったなぁ。





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小鹿の郷と朝蔵との馬

新酒の季節到来なんですが
遠征その他諸々予定が詰まっていて
酒屋さん&外呑みにもなかなか行けない状況です。

さっき地元酒屋さんのFBに
佐藤のあらあらが入ったとの告知が。

めっっっっちゃ美味しいんですけどね、あらあら。
以前あれ呑んで鼻と舌おかしくなったというか
濃厚寄りになっちゃった結果
2週間くらい他の酒の味が
あんまししなくなったことあったんですよ。
超濃く作った鶴見の白濁無濾過湯割りでさえ
しばらく「なんか物足りない」となって以来
色々呑みたい新酒シーズンなのもあり
躊躇してしまいます(笑)


そんなワケで過去呑み記録。

20171025_朝蔵と小鹿

左:小鹿酒造株式会社小鹿の郷』25度 黒麹
しっかりというかがっしりしたイメージで
湯割りはもちろん、
ロックにしても多少割ってもどっしりのまま。
私的”黒麹の焼酎王道”なお味(笑)

以前、小鹿酒造さんへ
お邪魔させていただいたことがありまして。
その時撮った写真がコレ↓
20171025_P箱
九州P箱の山(笑)
九州の方にはなにそれ、でしょうが
『九州域外持ち出し厳禁』の
この薄緑のP箱がこれだけ積まれている光景は
県外者のワタシから見ると
「おおおおお!」だったワケで。

ちなみに小鹿さんで撮った写真は
これ1枚だけでした。
いつもは1枚も撮らないで終わるので
(結構お邪魔してるのに写真がほとんどナイ)
それだけ衝撃だった、ということで

右:大久保酒造株式会社朝蔵』25度 黒麹 ※PB

鹿児島県鹿屋市にある
「あさくら」という酒屋さんのPBのようです。
呑んだのはたぶん
師匠の店だと思うんですが…マニアック(笑)


20171025_の馬
寿海酒造株式会社『の馬』(のば)20度 白麹

2015の夏に『ロックで飲みたい焼酎シリーズ』として
九州各地の6蔵が
各土地にゆかりのある妖怪のラベルで
出していたようです。

の馬は『妖怪なまずボウズ』。
”破戒の罪で妖怪の姿に変えられた僧侶”らしく
”歌舞伎十八番の「暫(しばらく)」の悪役”…って
そういや悪役って青い隈取だよなぁ。
(地味に観劇も趣味)
天盃さんのヌリカベが可愛い♪

作り手のコンセプト通り
ロックでいただきました。
確かに呑みやすい、
でも薄っぺらくない。
地元で手に入るなら1本欲しかった焼酎でした。
そして今でもこれを見ると
頭の中でピンクのうさぎが
駅前留学を歌います(笑)




♪いっぱい聞~けて♪
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