※全体の移動行程、ホテル・飲食店リンク等は
 『2020.02九州呑みまとめ』→を参照してください。


■第5日目 2月13日(木)

続き。

この旅のメインイベントその2。
蔵訪問。
今回はこちらへ伺いました。
20200213_10小玉醸造
小玉醸造合同会社。

蔵訪問を始めた時、
一番最初に来たのがここでした。
杜氏くんとは年に1~2回
酒会やらで札幌来た時に
顔合わせてるんですけどね。

蔵前の庭にどんぐり。
20200213_11どんぐり
さんざ桜見た後でどんぐりとか…。
季節混乱…。
20200213_12杜氏潤平
焼酎の話…もしましたが
どちらかというと世間話とバカ話(笑)で
一時間強ほど。
ここでこの流れになり→
なんですとー!となったワケです

既に今年の造りは終了していて
蔵は動いてなかったんですけど
約10年ぶりだったので
ちょっとだけ見学させてもらいました。
20200213_13蔵
当時「作ったばかりです」と言っていて
白かった2階部分の木材が
すっかり落ち着いた茶色になり
蔵に溶け込んでるのをみて
あー10年かぁ、と。
老けるはずだわ…

途中、JAのスーパーで
実家へのお土産に果物を送ったり
市内の郵便局で荷物を送ったりしてから
ホテルチェックイン。
この日のお宿はJR九州ホテル宮崎。

そして今
写真撮ってないのに気付く。


何度目かなぁ。駅直結で便利なんですよね。
繁華街もギリ徒歩で行けるし。

荷物置いて駅のお土産屋さん物色。
一日ほぼ車に乗ってただけなんですけど
お城歩いたりしたせいか妙に疲れたので
宮崎の夜を楽しむために!と
ビタミンC接種。
20200213_14へべすドリンク
平兵衛酢ドリンクをゴクゴク。
ちょっと昼寝(夕寝)していざ!
宮崎の夜へ!!

1軒目は『ひろ志』さんへ。
20200213_15ひろ志
3度目かな。
未だに店名聞くと頭の中で
「ヒロシです…ヒロシです…」が
響くのをどうにかしたいんだけど。

地ビールの後、猪(しし)ボールなるものを。
20200213_16猪ボール
すき酒造さんの焼酎
『山猪(やまじし)』のハイボールで『猪ボール』。
なんとなく湯割り向けの焼酎だな、と思ってたので
新鮮でした。

その後は今日行ってきた
杜氏潤平のお湯割り。
20200213_17杜氏潤平お湯割り

2軒目。
宮崎の蔵元のSNSによく出てて
随分前から知ってたんだけど
行くのは初。
当初の予定には入ってなかったんだけど
杜氏くんに「今夜どこ行くの?」と聞かれて
1軒目と3軒目を言ったら
「2軒目にここだね」と言うので
入れたらね、ということで寄ってみたら入れた!

『角打ち しなと』
20200213_18しなと
立ち飲みで他のお客さんも大勢いたので
写真1枚も撮りませんでしたが
いいお店でした。

ここで初めて『宮の露ピンクラベル』の
お湯割りを呑んだんですけど

バリ旨。

甘さと香ばしさと芋の風味と無濾過のクセが
言うことのないバランスの湯割り。

もちろん焼酎自体の味が全てなんですけど
湯割りの作りもベストだった…。
ちなみに家で何度やってもこれが出ないまま
もうすぐ1本無くなります(涙)

帰り、店の外まで見送ってくださったので
いいお店ですね!また来ます!と言ったら
独立するんでここは3月末までなんだとか。
残念…
独立先を杜氏くんにリサーチせねば。

3軒目は『焼酎Bar よっと』さんへ。
20200213_19よっと
宮崎で呑むと毎度ラストはここ。
まー大抵酔っぱらってて
最後の方記憶が飛んでるんですけども(笑)

前日に某局の
『六角精児の呑み鉄本線・日本旅』
という番組が
冬・日南線を呑む!』てのを放映。
それに杜氏くんが出てる、というのを
旅行に出てから知ったもんで
録画できなかったんですよね。

ここのマスター、マメに録画してて
前来た時も昔の番組を観せてもらったことがあるんで
もしかして…と思ったらやっぱり撮ってた(笑)
呑みながらジックリ拝見いたしました

20200213_20ゼロと千本櫻35度
ワタシチョイス
左:株式会社 落合酒造場『零 ZERO 赤江』25度 白麹

赤江の無濾過。
これはSNSでも見たことなかった!
赤江大好きなので迷わずチョイスでした。
もんのすごい色んな味というか
複雑…だけど特有の酸味が…と思ったら
案の定、芋が紫芋(ムラサキマサリ)。
ちょっとだけ苦手なんですよね、紫芋。
バカ舌のクセに苦手なものはすぐ探り当てるという…。
幸い、無濾過特有の荒さが勝ってて
湯割りは美味でした。

相方チョイス
右:柳田酒造合名会社『千本桜』35度 黒麹

昨年夏、チラッとだけ参加した京都の酒イベ
『どうどす焼酎』で
柳田さん担当のお店へ伺った際
「35度を出す」とおっしゃっていたので
相方が宮崎入ってからずっと
どれかなぁ、あるかなぁ、と言ってたんですが
ここでようやくご対面。
やはり超限定本数らしく
まぁワタシの地元での入手は困難だったかと。

味ですが…さんざ呑んだ〆に
35度だったもんで
「これは…来るなぁ」という強い味だった記憶が。

そしてたらふく呑んだ…と思われる…んですけど
写真はこれだけでした。
良く呑んだ宮崎の夜、終了。





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