連休前夜、木曜日の外呑み。

20200319_蕾と宮の露ピンク
左:柳田酒造合名会社『霞千本桜』25度 黒麹
右:小玉醸造合同会社『宮の露ピンクラベル』25度 白麹

今年はお初の霞千本櫻。
湯割りに良く合う爽やかな甘さは
2020年も健在なんですが
今年はそれプラス
なんていうんだろ…後味?にちょっと華やかな
色芋にあるような香りが
チラっと色っぽく出てきて(笑)
しみじみ旨かったですわ。

宮の露ピンクラベルは自分ちでも買って→
さんざ呑んだんですけど
(とっくに空になった)
師匠が作った湯割りで呑んでみたくて。

…美味しかった。
どうしてこんなに違うのかしらねぇ…
あれこれ試してるウチに1本空になった、
って言ったら
師匠に大爆笑されましたわ。。。

20200319_ヤエザクラオレンジ
古澤醸造合名会社『八重桜 yaezakura ワイン酵母仕込焼酎』25度 白麹

前回→湯割りで冒険したので(笑)
王道の炭酸割りでいただきました。
ワイン酵母のオレンジ芋はやはり炭酸割り正解ですな…。

20200319_復刻版兵六
相良酒造株式会社『復刻版 兵六』25度 白麹
年1回 本数限定

これも今年はお初。
湯割りでいただきました。

ドスッ。っていう擬音が脳内にポップアップしましたね(笑)
みっちり味が詰まって重い感じ。旨。
温度が下がるにつれての変化を楽しみつつ
ゆっくりいただきました。





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2020.02九州呑み~5日目その2

※全体の移動行程、ホテル・飲食店リンク等は
 『2020.02九州呑みまとめ』→を参照してください。


■第5日目 2月13日(木)

続き。

この旅のメインイベントその2。
蔵訪問。
今回はこちらへ伺いました。
20200213_10小玉醸造
小玉醸造合同会社。

蔵訪問を始めた時、
一番最初に来たのがここでした。
杜氏くんとは年に1~2回
酒会やらで札幌来た時に
顔合わせてるんですけどね。

蔵前の庭にどんぐり。
20200213_11どんぐり
さんざ桜見た後でどんぐりとか…。
季節混乱…。
20200213_12杜氏潤平
焼酎の話…もしましたが
どちらかというと世間話とバカ話(笑)で
一時間強ほど。
ここでこの流れになり→
なんですとー!となったワケです

既に今年の造りは終了していて
蔵は動いてなかったんですけど
約10年ぶりだったので
ちょっとだけ見学させてもらいました。
20200213_13蔵
当時「作ったばかりです」と言っていて
白かった2階部分の木材が
すっかり落ち着いた茶色になり
蔵に溶け込んでるのをみて
あー10年かぁ、と。
老けるはずだわ…

途中、JAのスーパーで
実家へのお土産に果物を送ったり
市内の郵便局で荷物を送ったりしてから
ホテルチェックイン。
この日のお宿はJR九州ホテル宮崎。

そして今
写真撮ってないのに気付く。


何度目かなぁ。駅直結で便利なんですよね。
繁華街もギリ徒歩で行けるし。

荷物置いて駅のお土産屋さん物色。
一日ほぼ車に乗ってただけなんですけど
お城歩いたりしたせいか妙に疲れたので
宮崎の夜を楽しむために!と
ビタミンC接種。
20200213_14へべすドリンク
平兵衛酢ドリンクをゴクゴク。
ちょっと昼寝(夕寝)していざ!
宮崎の夜へ!!

1軒目は『ひろ志』さんへ。
20200213_15ひろ志
3度目かな。
未だに店名聞くと頭の中で
「ヒロシです…ヒロシです…」が
響くのをどうにかしたいんだけど。

地ビールの後、猪(しし)ボールなるものを。
20200213_16猪ボール
すき酒造さんの焼酎
『山猪(やまじし)』のハイボールで『猪ボール』。
なんとなく湯割り向けの焼酎だな、と思ってたので
新鮮でした。

その後は今日行ってきた
杜氏潤平のお湯割り。
20200213_17杜氏潤平お湯割り

2軒目。
宮崎の蔵元のSNSによく出てて
随分前から知ってたんだけど
行くのは初。
当初の予定には入ってなかったんだけど
杜氏くんに「今夜どこ行くの?」と聞かれて
1軒目と3軒目を言ったら
「2軒目にここだね」と言うので
入れたらね、ということで寄ってみたら入れた!

『角打ち しなと』
20200213_18しなと
立ち飲みで他のお客さんも大勢いたので
写真1枚も撮りませんでしたが
いいお店でした。

ここで初めて『宮の露ピンクラベル』の
お湯割りを呑んだんですけど

バリ旨。

甘さと香ばしさと芋の風味と無濾過のクセが
言うことのないバランスの湯割り。

もちろん焼酎自体の味が全てなんですけど
湯割りの作りもベストだった…。
ちなみに家で何度やってもこれが出ないまま
もうすぐ1本無くなります(涙)

帰り、店の外まで見送ってくださったので
いいお店ですね!また来ます!と言ったら
独立するんでここは3月末までなんだとか。
残念…
独立先を杜氏くんにリサーチせねば。

3軒目は『焼酎Bar よっと』さんへ。
20200213_19よっと
宮崎で呑むと毎度ラストはここ。
まー大抵酔っぱらってて
最後の方記憶が飛んでるんですけども(笑)

前日に某局の
『六角精児の呑み鉄本線・日本旅』
という番組が
冬・日南線を呑む!』てのを放映。
それに杜氏くんが出てる、というのを
旅行に出てから知ったもんで
録画できなかったんですよね。

ここのマスター、マメに録画してて
前来た時も昔の番組を観せてもらったことがあるんで
もしかして…と思ったらやっぱり撮ってた(笑)
呑みながらジックリ拝見いたしました

20200213_20ゼロと千本櫻35度
ワタシチョイス
左:株式会社 落合酒造場『零 ZERO 赤江』25度 白麹

赤江の無濾過。
これはSNSでも見たことなかった!
赤江大好きなので迷わずチョイスでした。
もんのすごい色んな味というか
複雑…だけど特有の酸味が…と思ったら
案の定、芋が紫芋(ムラサキマサリ)。
ちょっとだけ苦手なんですよね、紫芋。
バカ舌のクセに苦手なものはすぐ探り当てるという…。
幸い、無濾過特有の荒さが勝ってて
湯割りは美味でした。

相方チョイス
右:柳田酒造合名会社『千本桜』35度 黒麹

昨年夏、チラッとだけ参加した京都の酒イベ
『どうどす焼酎』で
柳田さん担当のお店へ伺った際
「35度を出す」とおっしゃっていたので
相方が宮崎入ってからずっと
どれかなぁ、あるかなぁ、と言ってたんですが
ここでようやくご対面。
やはり超限定本数らしく
まぁワタシの地元での入手は困難だったかと。

味ですが…さんざ呑んだ〆に
35度だったもんで
「これは…来るなぁ」という強い味だった記憶が。

そしてたらふく呑んだ…と思われる…んですけど
写真はこれだけでした。
良く呑んだ宮崎の夜、終了。





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2019.08京都東京呑み~その2

2日目。

当初の予定ではこの日は東京への移動のみ。
超歌舞伎観るためだけの滞在のつもりだったので
気分と気温で見て移動するか、くらいの
ダラ気分…

だったんですが。

早々にホテルをチェックアウト。
トランクを預けて
20190825_01近鉄駅
近鉄京都駅。
20190825_02近鉄電車
電車に乗り
20190825_03東寺駅
着いたのは東寺駅。
20190825_04東寺
東寺…が目的ではなく、
目指していたのはこちら。
20190825_051軒目
お好み焼き屋さん→…ですが
目的はお好み焼きに非ず。

『どうどす焼酎2019』
20190825_どうどす焼酎2019表
京都で開催された焼酎イベントです。

全8蔵は京都市内の各飲食店を持ち回り
20190825_どうどす焼酎2019裏
参加者は参加費として2000円を支払い
その時にもらえるこのバッチを付けて
各店舗を回り
20190825_06どうどす焼酎
それぞれの店でお通し代500円を払って
焼酎を楽しむ、という、
日本酒のゴーアラウンドと同じようなシステムです。

イベントあるのは知ってたんですけど
さすがにいくら酒に関してはフットワーク軽いとはいえ
呑むためだけに京都。しかも真夏。は
頭になかったためスルー。
しかし出発間際になって
京都→東京の移動日が被ってることに気づき
予定ないし少しは回れるかも…と
前日、歌舞伎終演後に
取り扱いしている飲食店さんまで行って
チケット(バッチ)を購入。
新幹線の時間があるのと
結構市内に散ってて移動が大変なので
8蔵全部は無理でしたが
行きたかった蔵元は回れました。

1軒目のここは柳田酒造 柳田さんの担当。
20190825_07柳田さん
イベント開始時間に合わせて
着きましたが店内はすぐに満席。
「1杯目だけ」ということで全員でカンパイ。
20190825_09紅はるか山田錦
…ボトル撮れないので
以下、同じ画像が続きますが
中身は全部違います(笑)

柳田さんの乾杯酒は
山田錦と紅はるかver.千本桜の前割り。
発売前の焼酎です。

2杯目は本日オススメという
20190825_08駒レモンサワー
麦焼酎「駒」のレモンサワー。
暑い日には爽やかな口当たり~♪
なんですがエアコンで冷えたため
湯割りが欲しくなり
20190825_10青鹿毛湯割り
安定の青鹿毛湯割り。

ちなみにこのお店のお通しは
かなり食べ応えのあるセットでした。
20190825_11お通し
旨かった!
相席で同じテーブルになった方と
ちょっとお話しましたが
地元の方ばかりかと思ったら
このイベントのために静岡からいらした方も。
スバラシイ…
いやウチの方が遠いですけど
今回は観劇の為に来てたので(笑)

先があるのでウチはここで移動。
ちなみに8蔵全部回ろうとしている人は
1~2杯呑んだらサックリ移動してました(笑)

土地勘ないんですが
お店に貼ってあった案内を見つつ
20190825_12バス停
市バスで移動。
最近、旅先でよくバスに乗るんですけど
京都の市バスは別格です…
生粋の京都っ子の知り合い曰く
「油断するとひっくり返るし」って言うのが分かる…
荒い(笑)

で、このまま次の店の最寄りバス停まで行けるかと思いきや
手前の駅で終点(笑)
仕方ないのでそこから電車に乗り
着いた2軒目→
20190825_132軒目
ここは小玉醸造 杜氏の潤平さん担当。
札幌の会で何度も顔を合わせてるので
店に入ってこちらを見た瞬間

「え?!ウソでしょ?!マジで?!」
(なんで京都にいるのかということらしい…)

と言われましたわ(笑)

1杯目は
20190825_14杜氏潤平前割
杜氏潤平前割り。

イチオシ何?と聞いたら出てきた
20190825_15杜氏潤平水割りへべすin
杜氏潤平の水割りにへべすスライスを入れたもの。
すっきりさっぱり♪
へべす、色々使えて好きなんですけどねー。
地元じゃまず手に入らない…。

このお店は普段、
微妙にスタンディングらしいんですけど
(スツールが一応あった)
通常メニュー見たらかなり惹かれるものがあったのと
この時のお通しが
20190825_16お通し
なんだっけな。名前忘れたけど
これがすごく美味しかったんですよ。
また別で呑みに行きたいですわ。

再び移動して3軒目→
最初の2軒は中心部から
ちょっと離れてたんですけど
ここからはホテル近くの中心部でした。
20190825_173軒め
ここは渡邊酒造 代表の幸一郎さん担当。
1杯目は
20190825_18旭萬年黒前割
旭萬年黒の前割り。

どのお店もそうなんですけど
あんまり大きくないから混みあってて
ここは中心部近いからかさらに混んでて。
スタンディングでも入れなくなり
帰るお客さんが出る状態。
なので肴食べたらサクッと移動しました。

4軒目はロフト式の造り→
2階と3階にそれぞれ別蔵さんが。

3階は宇都酒造さんの担当。
まずは
20190825_19金峰ロック
金峰 25度 黒麹
20190825_20金峰
ロックで。

2杯目は通されたテーブルの上にあったこれ。
見たことなかったなー。
20190825_21紅はるか金峰
金峰 紅はるか 25度 黒麹
期間限定商品らしいです。

リンク探してたら見つけたんですけど
いらしたの宇都さんの社長兼杜氏さんの
この方でした→

ラストはロフトを降りた下。
尾込商店 瀧川さんの担当です。
20190825_22さつま寿前割
さつま寿の前割を。

まだ呑めたんですけど
ここで自粛。
これから新幹線乗って移動せにゃならんしってんで
残念でしたがここはこれ1杯だけ。
そしてこれにてイベント参加終了。

我ながらよー呑んだ。

ホテルでトランクを受け取り京都駅へ。
20190825_23のぞみ
小腹が空いたので
サンドイッチを摘まみつつ
こんなのも摘まみつつ。
20190825_24自由軒カシューナッツ
これ、美味しかったんだよなー。
もう1つ買ってくれば良かった…。

さすがに(酔って)爆睡で東京着。
おお、ミッドタウン…って
20190825_25日比谷ミッドタウン
夜じゃん。

食事がてら呑みに出るつもりが
呑めるけど美味しくは呑めないな、ということで
いつものココへ寄ったんですが
20190826_ 26九州じゃんがら
慣れないつけ麺にしたら
魚粉の味がすごくて大失敗。
(魚粉好きじゃない)
大人しくホテルに戻り
改めて爆睡いたしました(笑)




ちらっと追記あり。

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週末呑み。

金曜日はまず、師匠のお店で夏焼酎三昧。
今年の夏焼酎の内、3つ一度に呑めました。
さすがは師匠。

20190531_夏の赤鹿毛
柳田酒造合名会社夏の赤鹿毛』20度 麦麹

口の中に麦の嵐が…(笑)
今年もスバラシイ麦麦感。さすがです。
ロックで麦の甘さをじっくり堪能!


20190531_夏のまんねん
有限会社 渡邊酒造場夏のまんねん』20度 黒麹

これ…ビックリした。
ワタシが一番好きな、渡邊さんの
焼き芋感というか焦げの香ばしい感、が
今年はゼロ。
代わりにひたすら甘い。ホントに甘い。
ジョシや焼酎トライしてみたい入り口の人には
呑みやすくていいと思いますけど…寂しいなぁ。

まずは呑んで、知ってもらい、
そこから売れて広めなきゃ意味がない、のは
重々承知しておりますが
偏った趣向の消費者は
こうやって淘汰されてゆくのかしら…


20190531_aloalo.jpg
鹿児島酒造株式会社ALOALO(アロアロ)』25度 白麹

濃いぃですね芋が。
味も甘さもミッチリ詰まってるカンジ。
呑み応えがあって好みです。




今年も色々味違って面白い。

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で。昨日。

4日ぶりに帰宅し、カバンを置いたら即、
外呑みにレッツゴー(笑)
そういやこの時、サツエキの辺りで

『中央区7秒後に震度3来るぜ』
『頭守れよ』

っていう速報が入って身構えたんですが
まっっったく揺れ感じず。
店に着いて(ススキノ=中央区)
揺れた?って聞いたら

女将「結構揺れましたよー」

とな。
同じ中央区でも場所によって全然違うんだよねぇ。






久しぶりのススキノ!
20181114_すすきの
気温4度とかでしたけど
むしろ冷気が気持ちよかったです。

いつものお店でまずは

20181114_秋茜とき六
ワタシチョイス 左:本坊酒造株式会社秋茜』25度 黒麹
相方チョイス 右:株式会社 黒木本店『き六 無濾過』25度 黒麹

どちらも湯割りで。
秋茜は大好きな銘柄の1つで
毎年楽しみにしてるんですけど…
なんか…薄い?割り方とかじゃなく。
手ごたえが弱いカンジ…こんなんだっけ?


20181114_白濁鶴見と千本桜山田錦
ワタシチョイス 左:大石酒造株式会社鶴見 白濁無濾過』25度 白麹
相方チョイス 右:柳田酒造合名会社『千本桜 山田錦』25度 白麹

これも大好きで毎年楽しみにしている
白濁無濾過。なんだけど。
白濁無濾過の代名詞とも言えるガス臭がナイ!
なにこのまろやかさ?!

やっぱりワタシの舌が
濃いのに慣れ過ぎたのかと思ったんですが
女将や酒友さん一部の話からすると
白濁鶴見に限らず、今年の井濁り系新酒は
どうも全体的に呑みやすくなっている、らしい。

えー…
なんだよそれ。
濃いぃくて芋臭いぃのが
芋焼酎新酒、しかも無濾過の醍醐味でしょうよ~。


〆は↓
20181114_伊勢吉どん新酒と八重桜20度無濾過
ワタシチョイス 左:小牧醸造株式会社『伊勢吉どん 新酒』25度 白麹
相方チョイス 右:古澤醸造合名会社『八重桜 手づくり 無濾過』20度 白麹

これはどちらも買って家で呑んでるので
分かり済み。
ただ伊勢吉どん新酒は
発売されてから日を置いてから買ってるので
発売直後よりはまろやかになっちゃってるんじゃ…と
思ってたんですよね。
で、女将に聞いてみたところ
「最初から(まろやか)だったですわ」
とのこと。

なんだろ…数年前の無濾過ブームみたいに
今年は全体的に呑みやすいまろやかな新酒が
流行りなんだろか…。
寂しいなぁ。




今日の肴、何にしよっかなぁ。

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