小鹿の郷と朝蔵との馬

新酒の季節到来なんですが
遠征その他諸々予定が詰まっていて
酒屋さん&外呑みにもなかなか行けない状況です。

さっき地元酒屋さんのFBに
佐藤のあらあらが入ったとの告知が。

めっっっっちゃ美味しいんですけどね、あらあら。
以前あれ呑んで鼻と舌おかしくなったというか
濃厚寄りになっちゃった結果
2週間くらい他の酒の味が
あんまししなくなったことあったんですよ。
超濃く作った鶴見の白濁無濾過湯割りでさえ
しばらく「なんか物足りない」となって以来
色々呑みたい新酒シーズンなのもあり
躊躇してしまいます(笑)


そんなワケで過去呑み記録。

20171025_朝蔵と小鹿

左:小鹿酒造株式会社小鹿の郷』25度 黒麹
しっかりというかがっしりしたイメージで
湯割りはもちろん、
ロックにしても多少割ってもどっしりのまま。
私的”黒麹の焼酎王道”なお味(笑)

以前、小鹿酒造さんへ
お邪魔させていただいたことがありまして。
その時撮った写真がコレ↓
20171025_P箱
九州P箱の山(笑)
九州の方にはなにそれ、でしょうが
『九州域外持ち出し厳禁』の
この薄緑のP箱がこれだけ積まれている光景は
県外者のワタシから見ると
「おおおおお!」だったワケで。

ちなみに小鹿さんで撮った写真は
これ1枚だけでした。
いつもは1枚も撮らないで終わるので
(結構お邪魔してるのに写真がほとんどナイ)
それだけ衝撃だった、ということで

右:大久保酒造株式会社朝蔵』25度 黒麹 ※PB

鹿児島県鹿屋市にある
「あさくら」という酒屋さんのPBのようです。
呑んだのはたぶん
師匠の店だと思うんですが…マニアック(笑)


20171025_の馬
寿海酒造株式会社『の馬』(のば)20度 白麹

2015の夏に『ロックで飲みたい焼酎シリーズ』として
九州各地の6蔵が
各土地にゆかりのある妖怪のラベルで
出していたようです。

の馬は『妖怪なまずボウズ』。
”破戒の罪で妖怪の姿に変えられた僧侶”らしく
”歌舞伎十八番の「暫(しばらく)」の悪役”…って
そういや悪役って青い隈取だよなぁ。
(地味に観劇も趣味)
天盃さんのヌリカベが可愛い♪

作り手のコンセプト通り
ロックでいただきました。
確かに呑みやすい、
でも薄っぺらくない。
地元で手に入るなら1本欲しかった焼酎でした。
そして今でもこれを見ると
頭の中でピンクのうさぎが
駅前留学を歌います(笑)




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