2018.11九州・関西呑み~その1

あっ!という間に
12月になっちまいますので
そろそろ九州・関西呑み旅記頑張ります(笑)






どうせ11月に九州いくなら
1日の本格焼酎の日と関連イベント、
焼酎ストリート(鹿児島)・ノンジョルノ(宮崎)に
合わせて行きたかったんですけど
仕事の関係で休みが合わなくて
一週間ずらさずを得ず…の上
日程に余裕がなく一日短縮した結果
九州まで行くのに
鹿児島に足を踏み入れないという旅程(笑)
なんということでしょう!と言いつつ
これはこれで楽しかったです。
鹿児島は来年改めてお邪魔しますわ。

以下、基本呑み食いの旅な上
酔うと面倒で写真撮ってないという
体たらくぶりですけども
楽しかったんだよー!っていう話です
※酒以外のことも書いてるんでかなり長いです。






一日目。

乗り換えの福岡空港で早速♪
20181110_02檸檬堂5パ
こだわりレモンサワー檸檬堂『定番レモン』 5%

相方は5%派ですが
ワタシは7%の塩レモンが好きなので
1人1本にしてそっち呑みたかったんですけど


相方「夜(の呑み)もあるし、2人で1本シェアにしとこ?」


というので渋々。
アテもジャンケンで買った相方チョイスで
雲海物産株式会社鶏のささみくんせい(黒胡椒味)

・・・・・。

(ブツブツ)5%呑んだ気しない…
(ブツブツ)黒胡椒辛い…
(ブツブツ)甘い酒に辛いアテってどうよ…
(ブツブツ)1人1本なんか余裕で呑めるのに…


案の定、あっという間に1本空っぽ。
明らかに呑み足りなさそうな相方。


相方「…7%も呑めるなこれ」

だから言っただろう!!


ということで、追加。
20181110_03檸檬堂7パ
こだわりレモンサワー檸檬堂『定番レモン』 7%
アテは同じ雲海物産株式会社
鶏のささみくんせい(うす塩味)

いい塩梅に酔っ払い搭乗。
爆睡してたんですがふと起きると窓の外は
20181110_01天草
反射して見えにくいんですが、天草。
天草五橋、もう1回行きたいなぁ。
めっちゃキレイだったんですよねー。

宮崎空港着。
20181110_04宮崎空港
朝8時に家を出てこの時点で16時半。
ちょっとした海外…。
いや”海の外”って意味なら
海外っちゃ海外(津軽海峡&関門海峡)だけども。

さらにここから市内中心部へ移動。
20181110_05JR宮崎
宮崎空港から宮崎駅までは10分くらい。
そんなに遠くないというか
札幌⇔新千歳考えたら超近い。

なのに電車アクセス悪すぎ。

特急列車も来るんですが(一時間に1本)
当然、特急料金が発生するので
まぁ普通列車に乗りたいですわな。
でも1時間に1本ってどうよ。
それゆえ今まで乗ったことなかった、というか
乗る機会がなかったんですけどね。
(タクシーあり。料金&時間はっきり出してて安心)

宮崎着。
駅前のホテルにチェックイン。
そして夜、スマホにナビさせつつ
(土地勘ないと分かりにくい場所だった…)
向かったのは
20181110_06みょうが屋
コチラ→

前々から宮崎の蔵元さんに聞いてたけど
焼肉…シニアにはちょっと重い…で
二の足踏んでたお店。
姉妹店のコチラ→に以前行ったことあって
美味しかったから一度行っとくか!からの今回。

単品もありますがコースメインのお店。
スタンダードは5,400円のコース。
「足りなきゃ単品オーダーできるけど
大体コースで腹パンになる」と宮崎の某蔵元(笑)

前菜がわりの大根と牛筋のスープまたは煮込みから
シメのニンニク焼き飯まで満足しない人はいなという充実のコースです。
タンとハラミの盛り合わせ、ヒレ、サーロイン、肩ロース、カルビ3種類などなど。


カウンターに座って自分で焼くスタイルなんですけど
肉上質!量ちょうどいい!ウマウマウマ!!!
…で、『シニアに焼肉はちょっと』はどこへやら。
夢中で食べまくり、撮った写真はこれだけ。
20181110_07お肉
しかもどこの部位なのかメモ取ってない
いや、べらぼうに旨かったです。大満足!!!

このまま帰るワケがなく、2軒目へ。
前回、宮崎へ来た時もお邪魔したコチラへ→
オトナの事情で詳細書けないため
写真そのものも撮ってませんが
色々楽しませていただきました。
ありがとうございますマスター

で、唯一撮った(載せられる)写真がコレ。
20181110_08焼酎BAR
相方チョイス
左:すき酒造株式会社超早出し蒸留仕立て そげんわけもん』25度 白麹
ワタシチョイス
右:明石酒造株式会社蒸留したて』25度 白麹
年1回 数量限定

…なんですが。

これ、前回記事のリンク貼るのに探したら
その時も同じ『蒸留したて』呑んでた!(爆)
この店には明石酒造の焼酎へと引き寄せる
何かがあるんだろうか




初っ端から長い(汗)

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ちらっと呑み出。

20170111_別撰酵母とそげんわけもん
左:小玉醸造合同会社杜氏潤平 別撰酵母』25度 白麹
ワタシチョイス。
どちらかというと苦手な紅芋なんですけど
柔らかい味なのにスッキリしてるせいか美味。
宮崎限定銘柄なので
取り寄せてくれる飲食店さんに感謝です。

右:すき酒造株式会社超早出し蒸留仕立て そげんわけもん』25度 白麹
相方チョイス。
安定の、濃くて、荒々しい旨さ!


20170111_みやこざくら浜小町
大浦酒造株式会社『みやこざくら浜小町』25度 白麹
ワタシチョイス。
名前の通り、オレンジ芋のハマコマチを使った焼酎。
ここ数年で
オレンジ芋と紫芋が急に苦手になったワタクシ、
多少ためらったんですが
今年のモットー『まずは呑め、話はそれからだ』に従い
呑んでみました。

無濾過らしいんですけど
そのせいかオレンジ芋特有の酸味は
あまり感じなかった代わり、激甘(笑)
う~ん、どっちもどっちだなぁ


20170111_六代目百合新
塩田酒造株式会社『新焼酎 六代目百合』25度 黒麹
相方チョイス。新酒です。
一口もらったら、めちゃ旨!!
芋の香ばしさと甘さが絶妙でした。


20170111_大和桜匠
大和桜酒造株式会社『大和桜 匠』25度 白麹
ワタシチョイス。
今回はロックではなく常温のストレートでトライ。
一番味がよく分かって好きだなぁ、とは思うんですけど
速攻で酔うのがなぁ




肝臓を労わらねば。

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週末新酒三昧その1

旅呑み記の途中ですが
外呑み新酒三昧してきました。
地元でこれだけ新酒揃えてる店は
他にないので、ウッキウキで行ってきましたよ~。


20171117_そげんわけもんと別撰酵母
左:相方チョイス
すき酒造株式会社そげんわけもん』25度 白麹
右:ワタシチョイス
小玉醸造合同会社『杜氏潤平 別撰酵母』25度 白麹

別撰酵母を口にするたび
「ああ、これこれ。別撰酵母だ」と
毎度思うんですよね。なぜか。
かといって利き酒しても
当たらない自信150%なんだけど。


20171117_蕾とみやこざくら
左:ワタシチョイス
柳田酒造合名会社『蕾 千本櫻』25度 黒麹
右:相方チョイス:
大浦酒造株式会社『みやこざくら 蒸留即詰真無濾過 』25度 白麹


新酒じゃないけど
これも試飲させてくれました↓
20171117_萬年
有限会社 渡邊酒造場『旭萬年 大地の夢 原酒』
40度 黒麹

海外向けに製造された
2013年ヴィンテージ。
国内流通300本強。
地元酒屋で販売があり
呑んでみたかったんだけど…お値段が(笑)
ちょっと手が出ませんでした。

常温のワイングラスで。
甘い香りと高度数酒特有の香りがして
うわー強そう、と口に含んだら、あれ?みたいな。
芋の甘みだけ残してスルッ。
危険な酒ですな(笑)


20171117_阿久根
鹿児島酒造株式会社『新酒無濾過  阿久根2017』25度 白麹

ひたすら芋甘かったその1。


20171117_みやこざくら金時芋
大浦酒造株式会社『みやこざくら紅芋』25度 白麹

ひたすら芋甘かったその2。
金時芋だし。
シロップかと思ったよ…。




伊佐大泉の新酒、呑めずじまい…(涙)

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体調不良なかなか上向かず。
暑かったり寒かったりの
UPDOWNも激しいしキツいですなー。


過去呑み記録。

20171101_風門
神楽酒造株式会社風門』25度 黒麹

白芋と紫芋でそれぞれ仕込んだものを
ブレンドしているそうです。
宮崎県内限定販売。


20171101_須木の古酒
すき酒造株式会社『秘境 須木の古酒』25度 白麹

10年熟成8割りと7年熟成2割のブレンド酒。


20171101_十年の転た寝
合資会社 宮原酒造場『十年の転た寝(うたたね)』25度 白麹

10年古酒。
隣に映ってるいかにも「泡」は別モノです。
湯割りでいただきました。

米焼酎は好き嫌いが分かれるなぁ…。





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過去呑み記録。

20170803_そげんわけもん
すき酒造株式会社そげんわけもん』25度 白麹

”超早出し蒸留仕立て”
という名前から来てると思われる
『そげんわけもん』=『めちゃめちゃ若い』焼酎。
開け立てのガス臭がたまらん1本です。


20170803_武家屋敷30度
知覧醸造株式会社『ちらん武家屋敷 長期貯蔵酒30度』
30度 黒麹

紅芋の3年熟成酒。
鹿児島で薦められて以来
毎年のマストバイ入りした1本です。
今は地元酒屋でも取引あるので
すぐ買えるようになりありがたい~。
湯割りがバリ旨!!!


20170803_八重桜無濾過20度
古澤醸造合名会社八重桜 手作り 無濾過』20度 白麹
地元酒屋さんの限定。
(だと思う。今でもたぶん。)
20度・無濾過・新聞巻きと
初めは(いい意味で)どこからツッコんでいいのか
分からなかった1本です。

新聞を取ると透明瓶で
美味しそうな無濾過の白濁がタップリ♪
香りもガス臭ドン!
しかし20度なので普通に湯割りにすると
ワタクシのようなクセモノ好きは
肩すかしを食うというか
「あ、あれ?」みたいなカンジに。
白濁だし無濾過だし
温めた方が絶対香りも味も立つよなーってんで
結局、直燗(笑)
旨いです。
旨いですが旨いだけに
25度でも作って欲しいです古澤さん(笑)







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