ユメナカと其ノ儘と山猪

金曜日は今年初の師匠のお店へ。

20200131_ユメナカ
丸西酒造合資会社『ユメナカ』25度 白麹

個性ある焼酎の企画・開発を目指して結成された
『KOSEI's 倶楽部』という焼酎倶楽部があるそうで(初耳)。
これはそこの定番焼酎だそうです。
『脱藩 黒揚羽の会』的なカンジかな。

白麹と黄金千貫はともかく
これワイン酵母だったのか!
道理で…お湯割りで頂いたんですが
なんか不思議な味だなぁと思ったんですよね。
美味しいんだけど微妙にもどかしい、みたいな。
(個人の勝手な感想です)
いやワイン酵母…
実はあんま好みなのに当たったことなくて(笑)
師匠は知ってるから
カウンターにいたらきっと教えてくれたんだろうけど
ちょうど厨房に入ってたからなー。


20200131_其ノ儘
若潮酒造株式会社其ノ儘(そのまま) 黒麹』25度 黒麹

焼酎の日である11月1日に発売された
新酒の無濾過。

我が家はここ半年くらい、
なるべく焼酎買わずの在庫整理を徹底してたため
酒屋さんにもあまり行っておらずノーチェック。
無濾過だということすら知らず…
知ってたら放っておくワケがない(笑)

発売から3か月近く経ってるせいか
濃厚さは若干弱く感じましたが
無濾過特有の甘さは残ってて
湯割りで美味しくいただきました。


20200131_山猪
すき酒造株式会社山猪』25度 白麹

久しぶりに呑みました。
やっぱガツンときますねぇ。
いつもこれ呑むと
フンガー!!とドドドドッ!!いう文字と共に
202000203_猪突猛進
こんなのが頭の中を駆け抜けます(笑)





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白須木 原酒37度と三岳

宅呑み新規開栓2本。

20190923_白須木原酒
すき酒造株式会社『白須木原酒』37度 白麹

一緒に買ってきて
先に開けた黒麹→が終わりそうだったので
続けて開栓してみました。
原酒なのでアルコール感がドン!と来るのは
黒と同じですけど
黒より若干優しい感じがするのは
甘さが立ってるせいかなぁ、と。

そして黒麹が完全に終わったところで
もう1本開栓。
20190923_三岳1
三岳酒造株式会社『三岳』25度 白麹

頂きものの四合瓶なんですが
20190923_三岳2
8年も放置寝かせてたのか(笑)
熟成…というよりは
やや抜けた感のある甘さかなぁ。

そういや
『焼酎は瓶熟成するorしない』って
蔵元間でも賛否両論なんですよね。
ワタシは「する」と思う派ですが
これって保管方法にも左右されるよなぁ。





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黒須木 原酒37度

昨日は準休肝日でしたが飛ばしまして
宅呑み新規開栓。
20190703_黒須木1
すき酒造株式会社『黒須木原酒』37度 黒麹

2月に蔵へ伺った際→
購入してきたうちの1本です。
木箱入り。

20190703_黒須木2

20190703_黒須木3

HPには白須木しか出てないので
販売終了したのかな。
白麹の白須木も一緒に買ってきたので
どっちを開けようか迷ったんですけど
暑い→炭酸割り→黒で。

スッキリした爽やかな甘さがNICEでございます。
これは湯割りも試さねば。




今日は完全休肝日。

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須木地区限定 須木焼酎20度

宅呑み新規開栓。

20190324_須木焼酎
すき酒造株式会社須木焼酎』20度 白麹

蔵へお邪魔した際→
購入してきたやつ。
須木地区限定銘柄です。

これは試飲…した…っけか?(既に記憶が
宮崎の地元酒だけあって20度。
なので「あっさり軽めのロック呑み酒」
として買ってきたんですよね。

どっこい。

呑んでビックリなんだこれ?!
見た目の涼しさと20度という度数からは
想像しなかったドッシリしっかり。
十分湯割りでもイケるだろう、
だがしかし20度か…てんで
2:8(お湯2:酒8)で割ってみたら
芋がドン!と出てきましたわ。
すげー。
相方すっかりお気に入りです。

温かい方が味と香りが立って面白いけど
20度は割ると薄くなるから
次は超濃いめで前割りしといて
湯燗で呑んでみたいです。




ビックリした。

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五大王

宅呑み新規開栓。
20190310_五大王
すき酒造株式会社五大王』25度 白麹・黒麹・ゴールド麹

名前からして
何かを5つ使ってるんだろうな、とは
すぐ思いましたけど
なかなか複雑でした

宮崎で試飲して
気に入ったので購入したんですが
いつものように、開栓して速攻匂い嗅いだら
どーも優しいというか弱いというか。
あれ?試飲した時こんなだっけ?みたいな。

とにかくは、まず何も考えずに湯割り
(ウチは湯割りデフォルト)でトライ。
しかし


「・・・・・・・。」


弱い。
なんというか…味の当りがないというか
ポイントがボケているというか。
薄いワケじゃないんですよね。
自分で作った湯割りなので。
(基本焼酎6~7:お湯4~3。超濃い)

あれえ?と首傾げてたら相方「どれ?」と。
一口飲んで


「…なんかハッキリしないな」


でしょ?
試飲の時美味しかったよね?

湯割りダメなんじゃね?ということになり
ロックでトライ。


旨。


ロックでもガツンとは来ない。
あくまで優しい味なんですが
バランスよく美味しいとこが揃ってるというか。
ワタシには数少ないロック「が」好みの焼酎でした。

んでこれ。
ロックで呑んだら味がハッキリしたんですが
気のせいかなんか色んな方向の味…。
トップノートとかそういう香水?的みたいに
(匂いもの苦手だからよ―知らんけど)
口に含んだ時、呑んだ時、呑み込んだ後と
色んな味がするんですよね。

ここで初めてラベルの説明を確認(遅)

・黄金千貫の白麹
・黄金千貫の黒麹
・黄金千貫のゴールド麹
・紅紫芋の白麹
・紅紫芋の黒麹

この五種類の原酒をブレンドしたところからの
『五大王』だそうです。
こんだけブレンドしてる割に
ワタシ的好きじゃない舌触りがしないのは
黄麹が入ってないからだろうな、と(黄麹苦手)。

ゴールド麹ってあんま聞いたことないなぁ。
調べたら稀少なもので
麹の「王様」って書いてあるものも。
白麹・黒麹それぞれの中に
「ゴールド麹」ってのがあるらしいんですけど
『五大王』の場合はどっちなんだろ???




蔵で確認してくればよかった…。

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