2018.02九州呑み~その7

もうちょっとどっかで呑んで帰りたいねーと
話してたら、相方が
(『ひろ志』を教えてくれた知人が)焼酎Barの名前
なんか言ってたんだよなぁ…」と。

記憶をたぐりつつ繁華街をぶらぶら…


相方「思い出した!!」


ということでLAST NIGHT宮崎二軒目。
20180214_焼酎Barよっと
『焼酎Barよっと』
食べログが掲載保留になってるので
ちょっと不安になりましたが
しつこく探したらNEW住所BINGO。
無事にたどりつけました。

例によって例のごとく
写真ほとんど撮ってないんですけども(笑)
棚一面焼酎は焼酎Barですからアリとして
ほぼ宮崎焼酎なのは初めて見た!!
スバラシイ。

人の好さそうなマスターと話しつつ
とりあえず見たことないものをチョイス。
20180214_蒸留したて
明石酒造株式会社蒸留したて』25度 白麹

いわゆる”焼酎ヌーヴォー”だそうです。
ヌーヴォーっていうと
大石さんのガツンガツンが浮かぶんですが
やはり宮崎焼酎、優しくて穏やかでした。

そしてコレ!
棚眺めてて真っ先に目に留まったコレ!!
20180214_黒蝶無濾過古澤
古沢醸造合名会社
脱藩 黒蝶統の会黒蝶 無濾過』25度 白麹

久しぶりの黒蝶統の会遭遇!
最初のコレしか呑んでなくて
気になってたんですけど
こちらで取り扱い酒販店あるのか?ってくらい
情報がないもので。

湯割りでいただきましたが
好みでした。
甘くて、でも後味にフーゼルがちょっと残るくらいの
クセもありで
レギュラー酒と比べて
なんか古澤さんっぽくない焼酎だなーと(笑)

大久保さんとの統一規格酒だったんですねぇ。
いいなぁ、呑み比べしてみたかったなぁ。




LAST NIGHTは静かに更けて…。

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現在、宅呑みは
同時開栓分数本をを並行呑み中。
だいぶ”呑んでる途中酒棚”も
寂しくなってきたので
ボチボチおnew登場ですが
とりあえず目新しいものがないため
本日は過去呑み記録(笑)


20170825_大堂津浜ブルース
古澤醸造合名会社『大堂津浜ブルース』25度 白麹

「宮崎紅」というサツマイモを使用。
五年以上熟成の古酒ベース。
ロックで呑みました。

見慣れないラベルだなーと見たら
古澤さんでビックリ。
…いや、イメージが(笑)
プロデュースは別だと聞いて納得。

名前の『大堂津浜』は
蔵の目と鼻の先にある浜の名前。
以前一度蔵にお邪魔させていただいたことがありますが
海が蔵のすぐ目の前にある、
素晴らしいロケーションの蔵でした。

当時、これを呑んだ直後に某所で
古澤醸造の昌子さんとお会いする機会があり
呑んだことをお話ししたら

「どうでした?なかなか感想を聞く機会がなくて」

と聞かれたんですが…
気の利いた返答ができず
いや、美味しかったんですよ。ホントに。
美味しかったんですけど、なんていうか…
スタンダード、というか。
ちゃんと美味しい、というか。
普通に美味しい、というか。
もっと他に言葉はなかったんかい!というか。
いまだに思いだしては「ああ~」と
身悶えてますワタクシ。


20170825_浜小町の女王
神酒造株式会社『浜小町の女王』25度 黒麹

こちらも同じプロデュース。
名前とラベルの色でまる分かりな
オレンジ芋『ハマコマチ』の焼酎。
…オレンジ芋苦手と思ったんですけど
『大堂津浜~』と同じプロデュースだというので
いただきました。
が、写真見て分かる通り
湯割りにしてるんですよねワタシ。
…余計酸味立つだろーよ。
ここはロックじゃね?と後から思う…。


で。


プロデュースしたのは
『脱藩 黒蝶統(くろあげは)の会』
20170825_黒蝶統の会
・本格焼酎を愛す全国の地酒屋酒販店で構成
・「Dappan(脱藩)」=あらゆる垣根を越え新しいビジョンを成す意志
・「黒」=何にも染まらない公平で自由な色
・「アゲハ」は優雅で親しみ易く魅了される象徴
(公式ページ→より抜粋)

とまぁなるほどなぁなんですが…
とりあえず怖い第一印象否めず。
”脱藩”だけでもかなり引いたわー。

この一連のプロデュース酒、
ワタシはこの2種類しか呑んでないんですが
久々に見たら種類増えてました。
呑んでみたいの結構あるんだけどなぁ。
こっちで取り扱いあるのかどうかわかんないし
『本格焼酎を愛す全国の地酒屋酒販』に
どこの酒屋さんが入ってるのか
サイトからは確認できないみたいだし。

手に取ってみてみたいなー…。







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